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Posted by 京つう運営事務局  at 

2013年12月31日

自転車神社のお正月

坊主が二人で
和尚がツー


これは性格上、かならず言わないといけない。


ボチボチお宮にあがらにゃならん時間なのに、お宮のPRがさっぱりできていない。

困ったもんだ。


 当社は大晦日から三ケ日、社務所にて御神酒、撤饌(数に限りあり)を用意しております。




 そして三年前からはアーティストの利休さんによる「大絵馬」の奉納と手書き絵馬(一枚づつ手書きなので、数量限定)と自転車神社としての威信をかけて制作した「自転車交通安全宣言絵馬」 今年は二色あります。




 が目玉授与品。利休さんの手書き絵馬は三種類。




 ハートアーティストということで、「ハート」大絵馬と同じ感字(漢字)「自心即神」そして一文字一枚縁起の良い漢字を描いて頂いた絵馬、これはお御籤感覚で封入したまま授与させて頂きます。

 1点1000円と絵馬としては高額ですが、絵馬の半分くらいに来年一年の抱負や目標を書いて部屋等に飾って頂いて、年末に抱負、目標がどうなったかを神様に報告すべく、当社絵馬堂へ奉納してもらいたい。
 つまり、来年一年、自分の志を忘れぬよう、生活に張りを持たせるものであります。

 一年で1000円だと安いでしょ。この絵馬は三箇日終了後、在庫があれば通販させていただきます。その場合は+300円です。

 ちなみに利休さんとは自転車繋がり。大絵馬の隅っこには………

 では皆さまのお越しをお待ち致しております。

 京都府綴喜郡井手町多賀天王山一 高神社
  


Posted by 淀の生頭  at 09:46

2013年11月09日

サイクルモードでしゃべります

ほとんど一年書いていなかった。

すまない。

すんげー多忙でさぁ。自転車乗る暇がなかった。

が、今日の今日で申し訳ないが、自転車活用推進研究会のブースで自転車の交通安全についてしゃべることになりました。

http://www.cyclists.jp/join/join.html

びっくりしたでしょ?
私もびっくりした!

http://www.cyclemode.net/event/event_list/page:1/search:category/category:4


なんだそうな。

本日14:30からです。
ご来場予定の方はひやかしにきてください。

運が良ければ粗品進呈します。

で、まだしゃべるネタできてないんだよなぁ………


  


Posted by 淀の生頭  at 07:25日々是色々

2012年12月30日

自転車交通安全宣言絵馬つくりました。



 つくりました。

 これはね、自転車神社と言うけれど「自転車らしいものがない!」との声をネットで見たのよ。でも、自転車をご神体にしている訳じゃないし、「自転車交通安全祈願祭」をしたこあります。対応しますよ。とのお話でねぇ。

 私も自転車乗りではありますが、なかなか乗れないのも事実で……

 で、自転車関連アイテムを増やそうと、昨年実験的にゴム印で絵馬を作ってみたけれど、持ち前の不器用さが功をなしてみるも無残な結果と相成りました。(自虐的爆笑)

 そこで、一念発起して自転車仲間のデザイナーであり、地球防衛自転車隊、隊長の@リキューさん。
http://www.m-art.ne.jp/edbf/main.htm
にデザインをお願いして上記の絵馬を作成しました。


はっきり言って赤字です(自虐的爆笑)

 で、この絵馬「自転車交通安全祈願」ではなく「宣言」としている所がミソ。

 神様に「安全祈願」しても、おかしな自転車の乗り方して事故にあいました。神様が悪い。では困る。
 私は自転車を安全に乗ること事を宣言します。ですので不慮の事故からお守りください。




という願いを込めての絵馬です。
1体500円 大晦日から三ヶ日の間授与させて頂きます。
試作品の領域をでないので今回は100体限定です。

絵馬には「自転車検定」のサイトも表記しているところがもおしゃれ。
http://jitensha-kentei.com/

正直、デザイン代+製作費で1体500円じゃあ足が出ます。でています(笑)


尚、大晦日は表参道を中心に竹灯篭で灯りをつけます。
また元日には「高神社の歌」ほか、「おめでたい民謡」の奉納もあります。



自転車乗り各位のご協力をお願いする次第です。

   


Posted by 淀の生頭  at 08:25日々是多忙

2012年03月17日

第三回 自転車交通安全祈願祭やります

 実は自転車神社と検索かければ多分Topに表示される高神社のお祭です。


 この自転車交通安全祈願祭は、(多分)第一回目は平成16年、それから17年に開催してず~っと開催できたおりませんでした。当時はエコサイクルマイレージなんていうのがあって、そこの有志が30名程度参列してくださいました。

 が、まぁ私も多忙なのと、3回目には盛り上がらなかったのとで長らく中断しておりました。しかし自転車交通安全祈願祭を催した事を契機に自他共に「自転車神社」との異名もいただいたのですが、アチコチのブログなどで「自転車神社って言っても自転車にまつわる物ないやん」なんて書かれるようになってしまい(苦笑:自転車を御祭神としてるわけじゃないからねぇ)

 あくまでも自転車交通安全祈願祭を多分、日本で最初に始めたと言い張ってる事が由来なんだから)実は、後日、賀茂天満宮の宮司と知り合いウチでもやってますとのこと(苦笑)こちら宮司は自転車のチームにも所属されてますので私の数倍健脚です。当然先行されてます。http://www.kamoten.org

 しかしまぁ、言い出した台詞は引っ込まない。上記のような事実を暴露されるのも心苦しい、再度やらなきゃね~と、地球防衛自転車隊隊長様http://www.m-art.ne.jp/edbf/main.htmからも、再開しようよ~とお声がけいただきまして、仕切りなおしの自転車交通安全祈願祭でございます。

 前回はもっと寒い時期、青谷梅林をポタリングしたのですが如何せん寒いと人は来ない。なのでご近所の桜の名所を巡るポタリングを企画しました。
で新聞にUPしてもいいんだけれど、あまり人が大勢きても対応ができない。なのでネットのみで告知します。

 受付などをお手伝いいただける方2~3名おられましたらありがたいです。お手伝いさんに限り、費用負担なしで授与品を粗品としてお渡しさせて頂きます。

DMでお声がけ頂ければありがたいです。

実施要綱)

開催日 平成24年4月8日(日)
雨天順延:当日AM7時のNHK天気予報にて降水確率が80%を越えた場合。
翌週の4月15日に順延。4月15日が上記条件の場合は中止
午前11時30分より
祭式:小祭式 式次第約20分
後:ポタリング12:00頃スタート
 予定コース 多賀フルーツライン→地蔵院:玉津岡神社→玉水川→観音寺→一休寺(約13,5mk)
17:00頃終了 (流れ解散)



参列費:500円以上の任意(保険含む。食事代、拝観料などは含まない)
別途授与品:自転車交通安全祈願ステッカーと撤饌:500円
利休さんの手書き絵馬:1,000円で授与
数に限りがあります。(希望者先着順)
田辺警察より自転車交通安全の手引きに関するチラシを配布いたします。
井手町地蔵院の桜(京都市円山公園のしだれ桜の親木)
http://www.pref.kyoto.jp/hanasanpo/sakura_zizou.html



玉津岡神社 「かわず」をしっかり見て欲しい。
http://www.town.ide.kyoto.jp/44.html
京田辺市 観音寺 ↓写真はありませんが、菜の花と桜が綺麗。重文の十一面観音像あり
http://kyotana.be/sightseeing/detail/3/
京田辺市 一休寺 この界隈で一番有名な観光地
http://www.ikkyuji.org/
  


Posted by 淀の生頭  at 17:40ポタリング?

2012年01月28日

久々のライド約36km 標高470m

 だいたい、二足の草鞋を履いていると実質の休日が少ない。神主なんぞしてると秋~年明けは事実上、休日がなくなる。なので多分まともに走ったのは昨年の初秋以降で下手したら半年ぶりぐらいになる。



 で、コースは地図どおり。基本的に神主なのとポタリング派なのでお宮に立ち寄るのはご愛嬌。最も高い場所は大峰山の「近畿スポーツランド」の少し東側、ここでだいたい470m。半年まともに走っていない足にはかなりの負担ではありましたが、なんとか登りきりました。偉いっ!!
 で、この近畿スポーツランドはどうやら単車の練習(レース?)施設っぽいので、休日にはこの施設目指してくる車、単車が増える可能性はあるのでちょっと注意。

 なんせ、出かけてから一時間ほどして小雪は降り始めたけれど、小休止はお宮ごとにしたけれど、身体を動かしていたせいか、寒さに幾分慣れたせいか、そんなに寒くは感じませんでした。

 国道306を中心に大型車が多く走るので少々走りにくいこともありますが大峰山を登り始めると車の数は一気に減るのでかなり走りやすくなります。

 舗装路ですので細タイヤ可しかし、林業されてますので木の切りカスの類が散乱していることもあるので、パンクの危険がないとは言い切れない。(今回は細タイヤ使用)

 しかし久しぶりに走ると、身体が鈍ってるのがわかる。そして走った後はなんか油さした機械みたいな感じで身体の動きがいいような気がする。
 短距離でも、毎週でもコンスタントに走れたら、いいんだろうけれど…… それは今後の課題。

 さて、次ぎは標高662mの金胎寺に挑戦した。ここはかって途中で挫折した苦い経験と犬打峠で死ぬんじゃないかと思った難所である。キュティーファニー号よりキャサリン号、できればギア廻りをロード用に交換してから臨みたい。

 また4月8日に「自転車交通安全祈願祭」を復活、ご祈祷終了後に有志で近所の桜の名所なんぞポタリングしたいので、そのコースも検討せにゃならん。 きばって走って、腹へこまそう(笑)



 弘法の井


猿丸神社
 

天ヶ瀬ダム
  


Posted by 淀の生頭  at 13:18ポタリング?

2011年11月27日

これじゃあ駄目だよ自転車道の駅.

いゃ当初は私もいい話だな。と思ったよ。地域の活性化、自転車での走行距離が伸びるほど「安全意識」は高くなるので、自然と自転車乗りのマナーも良くなる。事故った時にたとえ法的には相手が悪くとも「痛い思いをするのは自分であり、怪我して治療する時間」を無駄にするのも自分、たとえ保険金が出ても死んでしまったら自分のものにもならない。そしたら、怪我したら損、死んだら損、たとえ相手が悪くとも。

 マナーが良い人はおのずとゴミなんぞもポイ捨てする傾向すくないし、観光がてらに走りにきてもらえるのなら地方としてはありがたいわけで、神主がお宮へ集客して氏子地域へ人とお金を落とすからこそ、氏子さんはお宮を大事にしてくれる。
 これがいわば「門前町」であって私ゃ数年前に京都企業家学校でこのプランをまとめたのよ。いわば「田舎神社活性化計画」としてせめて月に一度でも「門前町化するにはどうすればよいか」を自分なりに考えてね。

 だからN宮司のお話には共感もしたし、他所で成功事例を立ち上げれば、自社にも落とし込める。そう考えて京北での自転車道の駅計画。できる範囲だけれど協力しようと思ったよ。

 だから10~11月に走行会、来春GWにイベントなんて言われたら「えっ、どうやって、こりゃ上手に舵取りしないと大変だ、と言うわけで秘書的な動きとして思ってはることを企画書にまとめたり、京北へ試走に走ったりで、あぁだこうだと提案もしたのよね。

 そして私一人じゃとてもじゃないけれどホロ仕切れないから、名ばかりだけれど加盟している環境市民の自転車チームにも声をかけて、相談してどうぢよう? って話をMLで2~3回はしたのよ。

 それがそういう話にはうんともすんとも。

 過日、奈良のM氏と言うのをつれてこられた。で、氏が奈良で青葉仁会と別に自転車道の駅を展開すると助けてやってくれと。

 まぁそれはよい。が、このM氏どうもおかしい。

 何がってビジネスセンスだ。電話してきてアポを取るかと思えば、改めてメールで日程決めましょうという。「はぁ?」じゃあ何の電話なの? 普通電話してきたらその電話でアポとるでしょう。

 そしてメールが届かないので再度電話が来た。そりゃアドレスを伝えるのにミスがあったのかもしれないけれど、まさかメール一本できないのかも?

 会っておお話をするとNPOを立ち上げたい。まぁそりゃいい話だ。他イベントの話云々する。
 まぁ悪くは無い。が……どうやら氏は自転車に乗っていないらしい。

 こりゃ駄目だよ。日経や読売が改正道路交通法でミスリードしているのは「自転車乗りの視点」で物を見ていないからで、せめてママちゃりでもいいから自転車に乗るよう進めたが、「病気で体調を崩して~」あぁそう……こういうお話は強力な自転車乗りに協力してもらえて初めて成功する訳で、自転車乗りじゃない人が「いきなり自転車道の駅~」なんて言い出しても説得力がない。

 じゃあせめてビジネスセンスがすばらしく立派であちこちでNPOを成功させているのかといえば、そうではないらしいのは、アポの取り方からみても解る。

 私が大まかなイベントのモデルを組んでエクセルでみせて「お金と情報の回転をさせるイベントのモデル」を組んで送ったらNPOの構造みたいなものをエクセルで組んで送ってきたもを見て噴飯した。

 収益は書かれてあるが支出が書かれていない。あとで言い訳をきいたら「このモデルで支出したらモデルが崩れるという」

 馬鹿は永遠に眠ってから言って欲しい。

 この方、自転車のポータルサイトを作ろうとも言っていたんだよ。一回目は「まぁ簡単なものなら考えてもいい」とは返事したけれど、どうやらサイト構築を簡単に考えているらしい。

 自分が作れないから私に作れというけれど、これ無限にある自転車のサイトを何を基準に選択して、どう整理して、メンテナンスをどうするんだ?

 業者なら制作に10万、メンテに月3万は最低取るぞ多分。
 
 それを私にロハでやれと?

 NPOだと人も只、その他仕入れも只というつもりらしい。馬鹿いっちゃあいけない。
 八百屋が大根を売るにしても大根を仕入れるか作るかしないと売れない。買うにしても作るにしても無から有を作る訳にはいかない。少なくとも70近くに見える人なのだが……

 環境市民で作った京都自転車MAP(西日本出版)も現地で実走調査をして作っている。当然、人が動いて道の状況や走りやすさなど確認しているわけで、人が動けば当然、微々たる物でも謝礼は出す。私も貰った。

 一万人の京都自転車散歩の時も謝礼は出なかったが打ち上げの飲食費は出た。

 動いてくれた人への感謝をどう表すのかにしろ、小さな数字かもしれないけれど、感謝を伝えるのに「ありがとう」の言葉だけでは伝え難い。

 言い方かえれば微量でも某か気持ちが伝える努力があれば、満足いくいかないは個人差があるにせよ、気持ちは理解できる。

 この方はモデルコースを組むのも地図を見てそれでいいと考えているらしい。自転車乗りに言わせりゃ安全面から考えたらそれはペケだよ。誰かを案内するコース地図でそれは駄目、初心者がワヤしたらどうする。それを防ぐ為の地図じゃないか。
 それともボランティアを小ばかにしてるのか? 気持ちを伝えようとする意識が皆無なのかもしれない。いゃ感謝の気持ちも無いのかもしれない。

 こんなことじゃあ周囲の自転車乗りに紹介できるわけが無い。
 自転車乗りの助っ人を呼ばないと成功しないのに、これじゃあ砂漠に飛んできたヒノキの種みたいなもんで、絶対に育たないといって過言ではない。

その点を指摘して、チョンとさせていただきました。

 N宮司にもその旨を伝えて、自転車道の駅の話をPRするのはいいけれど、人を見て法を説かないと困ります、今後このお話は環境市民を通じてでないと協力できません。と、一線を引かせていただきました。

 けど、この人の性格からして、他のNPOなどと組むことはないでしょう。どうやら自分が先頭で動かないと気がすまないらしい。どうやら自己満足の延長で結果は二の次のようだ。
 私だったら同じ目的、目標で動けるのであれば、協力し合えるのであれば、どんどん一緒に動くんだけれどねぇ。結果の為にショートカットできるのなら、どんどんショートカットするよ。

 理想としていることは理解できるし、共感する点も多々あります。しかしどうも…風呂敷広げて纏めないというか、それでいて計画性がないというか、ハードを固めたらそれでOKみたいに思っているのか??? わたしには解らないけれど、

まぁ私もこの機会に京北を少し走れてよかっな。

でお茶を濁しておきます。   


Posted by 淀の生頭  at 12:42日々是落涙

2011年09月21日

美山、京北自転車道の駅の話の続編です。

美山、京北自転車道の駅の話の続編です。

 金はないけど時間が出来たので、十九日、衝動的に美山、京北界隈に走りにいってみた。一応キャサリン号は車載したが、雨などのお陰で十五分ぐらいしかつかわなんだ。

 これは、ちょっと淋しい。

 いゃこの計画は自転車愛好家に便宜を計ることによって、環境負荷の低いツーリスト(サイクリスト)を呼び込んで「地域の再発見」=(種蒔き)から「まちづくり」=(育成)=「実り」=(収益と新たな発見)のサイクルを作り郊外の発展に繋げる事を目的としている。但し、ローリスクローリターンなのである意味、持久走。加えて今回言いだしっぺのN宮司は多忙な事。前回の奈良のHarbClubは「一箇所集中型」ですでに施設があつたので、やりすかったのはある。

 今回は既に美山ではほぼ同じ事を意図した「自転車の聖地プロジェクト」が立ち上がっているのは、非常に言いお話。これを京北にまで伸ばすのも言いお話。しかし今回は「複数分散」となるので、関係者の根回しすり合せが大事。実行面でも具体的に「◎」を目的に「△」をしたい。ここは良い。今回の場合は「美山、京北にサイクリストを集客して、まちづくりをしたい」ここまではOK。しかしその為に「誰が」「何時」「何処で」「何を目的として」「内をする」が今のところ、スッポーンと抜けてしまっているのだ。


参考:美山自転車の聖地プロジェクト ブログ他サイト
http://d.hatena.ne.jp/galapa/20101112/1289522427
http://www.voiceblog.jp/blacky/1174089.html
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a54600875bc5332baf37e0946b0c8c1f


 で、宮司曰く「10月中に試走会」「来年GWには立ち上げセレモニー」それも良い。しかし、その「走行会で何をするのか」「立ち上げセレモニーをきっかけに何をどうしたいのか? セレモニー+定期的なイベントは要るのか、要らんのか、できるのか、できないのかetc。何一つ指針がないので流石の私もアジャパー状態なのよね。

 なので企画書を何回書き直しても、「仏作って魂入れず」と言えばその辺の政治家みたいで顰蹙を買ってしまいそうなのだが、それを実感してやまない悲しさが此処にあるのよ。

 腐っていても仕方ないし、腐っても時間は経過するし、腐ってもナマズだから、動いてナンボ、地震もとい自身は揺さぶらないと発生しないので、とりあえず心身を揺さぶるためには現地を走る。これしかないということで、衝動的に走ってきました。

 天気予報も確認せず……けど、結果、お社の参拝(その辺わたしも神主)と食事(そのへん私も人間)そして当時は敬老の日でもあったので、自宅の年寄りにお土産を選ぶ、それ以外の時間は、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと何かを運転してました。9割以上車だけれど……

 まず問題は「駐車場」。N宮司は閉鎖された公共施設があるからそこがOKと仰るが、余所から来たもののとってはやっぱおおっぴらに「駐車OK」と明記されないと不安がのこる。けど、そういう表記は多分できないという事情もあると思う。

 道の駅の類に車を置いて~ という事も考えた。ひょっとすると長時間駐車して自転車乗ってると「営業妨害」言われるかもしれない。で、とりあえず、周遊タイプのモデルコースを組んでみた。しかも3本、初心者向きということで。

その一、二は「ウッディ京北」を基点に設定。

一:狭間峠コース:約10km。立ち寄り場所としては山国神社、マンガン記念館。そして、もう少し足を伸ばして常照皇寺を経て井戸峠コース。こちらが18km。周山のこのウッディ京北を基点として巡るコースはあと2~3作れそうで、それらを組み合わせても面白いと思います。

狭間峠コース


井戸峠コース

その三は美山ロードレースコース。実際のレースではこの約10kmを数回周遊するそうです。
 車を置くのなら道の駅美山~こちらは駐車場が広いので単独で走るときに車の1,2台は「営業妨害」だなんていわずに置かせてもらえたら嬉しい。ここからコースラインまで1kmないのでこちらに停めさせてもらう事を検討したい。
美山ロードレースコース


 で、調べてみると入泉施設や民宿があるんだよね。たとえば、入泉施設で格安で(例えば入泉料+駐車料金をとってもらって)その入泉施設や民宿を経るコースを検討できたらいいなぁと思うし、今年会費5000円程度のバスがあるらしいので、オプショナルとしてそういう施設からレンタサイクルのプランがあっても面白いとおもう。

 しかし問題は、試走会にせよGWにイベントするにせよ……いゃ、イベントなんぞ大層なことはせずとも、モデルコース+サイクルストに便宜を図る施設の紹介をするMAPを有料で配布してその地図に料金以上のサービスを提供する施設として「自転車道の駅」を紹介するなどを考えてもし。

 他、健脚向きに、日吉駅から輪行するモデルコースもありだ。

 で、二回走って地図を見ただけの印象なので、決めてしまってはイケナイのだが、

 周遊タイプのコースを組と距離が伸び勝ちなんです。一本道を往復してもそれなりに面白いのかもしれないけれど……個人的には周遊タイプの方が好きなんですよね。しかも山間部なのでかなり険しい峠が多い。所謂健脚向き、峠大好き人間の道です。初心者にはハードルは高いけれど上級者は大喜び。加えてパンク等のトラブル時の支援や、手ごろでちょっと美味しいもの、木工品(名産)でなんぞ手軽な記念品があれば、サイクルストは喜びそうな気はする。

 ウッディ京北で購入しました「蕪と鯖の寿司」は土産にしたら好評でした。西の鯖街道だもんね、鯖寿司はもっとPRしていいかもしれない。

 何はともあれ、もう少しモデルコースを検討して、もっと実走してみたいと思います。  


Posted by 淀の生頭  at 07:22ちょっとロングライド

2011年08月08日

ツール・ド・ケイホク始動!


まずは、自転車道の駅の話。



 これは、ツーリストへの便宜を図る施設という事で今年の春に奈良の水間で立ち上がりました。
http://www.aohani.com/new_herb/stay.html

 もともと、ハーブクラブというカフェレストランがあり、ここは近隣のゴルフ場の帰りに立ち寄る方をはじめ、奈良市内からも昼食に車で約20分程度の道のりを走ってこられるお店で、モンベルショップも併設されており、宿泊も将来は可。という障害者が働ける福祉施設でした。そこへ自転車愛好家が休憩しやすい施設にしようと、メンテナンス用の工具、洗車場、駐輪設備を付加して「自転車道の駅」と称して最初の一歩が立ち上がりました。

 この近辺は柳生の里も近くツーリングコースとしては、悪くはないのですが、コンビニ一つなかなか見当たらないこともありまして、奈良県サイクリング協会からも歓迎されておる施設です。私も自家用車ではありますが数回訪問させていただいております。ピザなんぞは注文が入ってから「かまど」で焼くので少々時間がかかりますがその分、美味でした。

 これをこの度、京都は京北でも展開しようというお話がありまして、来春から動き出すと聞いてはいたのですが、それを前倒ししたいとの声が上がってお話が私のところへ転がってきました。

 お話を詳しく聞いてますと、京北にある神社、喫茶店、観光農園、キャンプ場などへの自転車での集客を考えたい。ついてはこの「自転車道の駅」のコンセプトを使って京北への自転車での観光集客を増やしたいというお話でした。で、各施設ではハーブクラブで作ったパン生地を冷凍で運んで、現場で焼いて供する。もしくはカレー(300個単位でレトルトが作れるそうな)も合せて提供予定。すでに某京都市内有名大学の学食カレーなどはこのカレーだとか。つまり現場で工夫する余地を残してパンとカレーに関しては準備がなされいる。つまり、名物パン、名物カレーが作れる訳で京北の害獣駆除で捕られた「鹿」「猪」などのカレーも作られているそうです。

 で、そのコースがコレ。お話を伺ったときに作ったのですが約92km。標高差が最大で250m。

 そりゃ周山街道を経て福井方面へ入る自転車がいるという話は聞いてます。しかしねぇ……

 今、私の足は萎えている。京都と奈良のほぼ中間地点から自走なんてまず無理。
 車載して走ったとしても一日仕事、いゃ一日じゃおわらないな(爆笑)

 各施設に「自転車道の駅」として欲しい設備を提案して、なお且つコース上のみどころ、危険箇所、見晴らしの良い場所、などなどチェックして地図を作ってミウラ折に折る。そして定期的に走行会を開くなどといった話になりそうな予感がする。
 
 お金になったらいい仕事なんだけれどね(笑)

 けど、お金にならなくっっとも、いい経験にはなるでしょう。

 田舎への自転車愛好家の集客、田舎の再発見にポタリングなんぞは私が「自転車神社」を提唱した(乗せられた?笑)に通じるものがある。まちづくりの為の自転車の活用、自転車愛好家の集客の勉強と考えれば、持ち出した金と時間の数倍の経験が得られ自分の次のステップへ繋がるのなら、安いものだ。

 なので、やる気満々ではあるが、体力的+距離的に既に参っている私が居る(笑)

 ンでこれから↑の内容でOKか、施設は現時点では上記のみかetcを確認して、企画の叩き台を作って協力者を募るべくアチコチに配信いたします。






  


Posted by 淀の生頭  at 17:55ポタリング?

2011年08月08日

城陽市から京田辺






城陽は近鉄久津川駅からJR田辺駅まで寄り道しながらの約11kmコース。高低差約20mのコース。久津川駅から大久保バイパスを南行して京奈和道の側道(歩行者用、自転車用@10円)を使ってポイと京田辺市へ渡るのがコツ。京奈和道の側堂は入り口の東側歩道に、自転車歩行者専用の地下道をくぐって真っ直ぐ行けば100mほどで入り口がみえます。
水主神社の丁度背中のあたりになります。
水主神社







で、今回のコースの目玉は、天神社、一休寺、棚倉彦神社です。天神社は京都府南部では非常に珍しい二間流れ造りのお社。大抵、お社は一間とか三間とか偶数を好む傾向があるのですが、二間とは珍しい。

天神社本殿




一休寺http://www.ikkyuji.org/

と側の薪神社は界隈の景観が今問題になっており、のどかな田園に住宅が急に建ち始め、住んでる人には悪気ないのだろうけれど、静かな田園に佇む社寺の雰囲気がぶち壊しといわんばかりの景観保全活動が急に始まっております。

そして棚倉彦神社。天井川を渡って境内に入って、瑞饋御輿が保存されてます。野菜で組まれた御神輿です。隔年で巡幸し今年は巡幸の年に当たります。祭礼日が重なるので私は見学に行けませんが、機会があれば一度は見学したいお祭りです。




  


Posted by 淀の生頭  at 06:59ポタリング?

2011年07月21日

城陽旧街道




 さて、私は嘘でも神主である。
 このブログの趣旨は私が道楽の自転車にて、ご近所のお社を中心にポタリングをしつつ参拝したコースを紹介することで、読者各位がポタリングをする際の参考になればという思いに、ちょいとお社に参拝するきっかけができたら嘘でも「教化育成」ちゅう活動に貢献できるという下心が隠し味に付いている。

 それ以上の他意はない。が、イカかタコはあるかもしれない。が、今回は季節柄「鰻」がいる。気にしないでおくれ。そういうわけで、今回は城陽市の旧街道を南へ抜けるコースです。約8km標高差約40mと走りやすいコースです。素直に走って30分程度です。

 写真はないがJR新田駅前にある(24号線側からみて平和堂の裏だね)にある川魚屋さん「ふな栄」ここの鰻は美味です。イートインできないのが玉に瑕だが冷めても美味しい炭火で焼かれた鰻はスーパーのモノに比べると割高感がないとは言えないが、一度食するとスーパーの鰻は買う気にならない。
 皇大神宮、御拝八幡宮(ここから岩清水八幡宮を遥拝していたらしい。社の裏へでるとなるほど男山がよく見える)

 そしていわゆるR24の旧街道を南下するのだが、参拝ポタリングでもあるので久世神社と水度神社は重要文化財なので立ち寄って欲しい。水度神社参道ワキには「豆腐ソフト」のお店もある。走った当日はお休みでした(泣)



(久世神社)

 R24にでると平和堂の西側に荒見神社。こちらのご本殿もかなりでかい。三間はあるように思える。三間あるお社は京都南部には意外と少ない、一の鳥居前では子供がアメリカザリガニを取っていた。

 旦椋神社、賀茂神社を経てJR山城青谷駅で終了。青谷界隈は梅林が有名なので、またその季節に走る事にして、その梅林の梅で梅酒を造る城陽酒造さんはこの駅の西側、徒歩3分。訪問した時は「梅酒を絞った後の梅」を無償で配布されてました。小瓶一本買ったついでに一袋戴きました。
 さすがに梅の旨みの大半は梅酒に絞られたようですが……疲労回復にはクエン酸でしょう。

 どこか気の利いた場所があればそれこそ「鰻で一杯」楽しめるコースでもあります。
 けど、自転車に鰻と酒を担いで走るのはちぃと重いよな。

  


Posted by 淀の生頭  at 07:45ポタリング?

2011年07月04日

万灯呂山展望台

 と、書いたけれどナビの類、地図などにはこの名前では掲載されていない事も多いらしい。正式には「大峰」と呼ばれている。実は先日の大正池へ向かうのにコッチのコースからと思って走り出したら、工事のため通行止めになっていた。





 そりゃ他のコースもあるけれど、正直の登りきる自信がないので(苦笑)少し楽な別ルートで走りました。ンで今朝はちょいと早く目覚めたので久方ぶりに展望台まで走ってきました。
 帰路、案の定数台の自転車とすれ違う。一緒に登っていたらバンバン抜かされていたでしょう。

 一応、コースはJR山城多賀駅からノンストップで往復。片道約4km。標高差250m早い人は20分台で登りきります。私は……50分かかりました。せめて30分台にしたいので、体力づくり&ダイエットがてらにこれから一日一回は走れたらいいなぁ~ と考えております。

 早い時間に出られたら、無様に抜かされる事も少ないので……早寝早起きする所存。

 しまった、またポタリングとは言い切れないコースを書いてしまった……


  


Posted by 淀の生頭  at 12:28ポタリング?

2011年07月03日

玉水駅から大正池往復

 さて今回は私のご近所であります。

 野暮用で大正池まで行くことになったので、キャノンデールを出しました。当初のコースは山吹MTB大会コースを辿ってのオフロードだっいたのですが、途中道路の災害復旧工事がなされておりましてUターン。地図上はJR玉水から大正池往復とさせていただきます。

 標高差約270mを7kmダラダラ登る形になります。
 道中、練習に走っているロードレーサーに抜かされまくり(苦笑)脚力の低下を悲しむ私であります。
 目的地:大正池グリーンパーク http://www3.alpha-net.ne.jp/users/greenprk/



 でちびっと往復するだけのコースではありますが、休憩がてらの立ち寄り所

1:玉津岡神社
 こちらは本殿の左右にある「かわず」を見ておかないといけない。
 また、サクラの季節なら隣接する地蔵院のサクラは見て損はない。
 他、玉川のサクラ並木なんぞも観光客が増えております。がぁ、今の季節は当然、サクラは見られません。



2;左馬
 もとはもっと上流にあったのが、この場まで流れてきたらしい。なので石に彫られた馬も変な位置になっている。(下からのぞいて上を見ないといけない)芸事の上達を祈願に訪れる人が多かった。町は盛り上げようとしているけれど、便がないし普段から草ぼうぼうなので……です。けど、川沿いなので涼しくて弁当ぐらいは使えます。今の時期虫除けがいるけれど。


3:石壷
 要は、川の水の流れで石に大きな穴があいております。見る分には涼しげ。


 という訳で、今回もポタリングというよりは「練習」のコースの一部を紹介したと言った方が正確かもしれないコースです。実際、このコースは比較的、車も少なく高低さはあるもののダラダラ坂なので練習には良いでしょう。
  


Posted by 淀の生頭  at 07:54ポタリング?

2011年06月20日

西国街道ちょっとだけ

そういうわけで、京都らへんポタリングMAPの再開でございます。パチパチパチパチ。

http://www.interq.or.jp/power/namazu/newpage6.html

 サイトにはかって「京都自転車MAP」(西日本出版)の試走の際に用意したMAPを用意したつもり。多分他にも使うつもりで用意したMAPも紛れているが、そのあたりは気にしないでください。

 しかし、この地図を思い通り、予定通り走るのはやはり簡単なようでしんどかったりする。なんせ自宅~自走で京都市内となるとそれだけでも小一時間はかかる。市内を廻ろうとなると一日仕事だ。毎月自転車で一日走ろうというのはちぃときつい。なので、サイト上のMAPは機会があれば各コースの一部を抜粋して走る事もあるけれど、あくまでも「参考」ということにして今回見たく、走ったMAP、ちょいと写真と簡単なレポートをブログでUPしてまいります。

昨今は携帯電話で詳細な地図も見られるので、地図もあくまで参考です。


 で今回は、西国街道をちょっとだけ走ったので、西国街道をちょっとだけご案内。実際は往復で60km程度は走っているンだけれどこれは正直ポタリングの距離じゃね~よな(笑)。

 何を隠そう、今回は今年で14回目を迎える「鎮守の森フェスタ」に参加したのだ。自然観察指導員の端くれとして。なので神主の端くれ+指導員の端くれのダブル端くれとしての参加。その行程をキャサリン号で往復したのでそういう距離となったのら。

 そうそう、愛車をUPしておこう。手前がキャノンデールのランドナー。中~長距離の際によく使います。奥がKUWAHARAのミニベロ。ご近所を軽く廻る際に使います。が、気分によって変わることも多々ありますのでこれは目安。


 ンで、その道行でちょいと見かけて立ち寄ったところをピックアップする感じでコースを合せて案内いたしましよう。

 しかし、当日は朝8:00過ぎに自宅を出て11:00時前に現着。そして15:00頃までフェスタ開催。その間、下見とか自然観察だとかでバタバタしていて気が付けば向日神社での写真を撮り損ねていた(笑)いゃ携帯電話のカメラだとミクロな写真取れないけれど、雨振るだろうしかさ高いカメラを持ち歩くのも何だし(鳥の撮影に挑戦しようと倍率の高いカメラを数年前に買った、当然か高い)荷物が増えるのも困り者なので、貴重品+携帯+タオル+単眼鏡のみのベルトポーチで走ったのさ。
 これ、走るには正解。けれどせめてルーペを持ったら観察の役に立ったなぁ。なんて思う次第。なんせ今回「下見」で見かけたのは「蟻地獄」「オトシブミ」がメインのネタなので単眼鏡は出る幕なし。(泣)

 で、小雨にあおられた帰路、道に迷ってぐるぐる廻りしたりしつつ勝竜寺公園をかすめ、神足神社に立ち寄って久御山の「堀芳」ちゅう蕎麦屋で三色の蕎麦(明日葉、竹墨、ベリー)を混ぜた蕎麦を戴いて帰宅。こちらのお店はそんなに遠くじゃないので、また案内する事もあるかと思いますので場所は省略。









 本文中に解説のない写真は、神足神社です。
 UPした地図コースは約3km。高低差を殆ど感じない道のりでした。

 とりあえず、そういうわけで、再開第一項はここまで。
   


Posted by 淀の生頭  at 11:28

2011年06月06日

近々こちらのブログはタイトル変更いたします。

 と、言うのは、もう一つのブログと内容がかなりかぶっているのですがこちらでは「お社の名前」をあげずに書きたいことを書いてきたのです。しかし、「お社の名前をあげてるブログ」と内容があまりにも被りすぎているので、今回お社のサイト更新(工事中)を機会にこちらのブログは閉鎖することにいたします。

 で、ほぼ同じ内容のブログをこちらで紹介しておきます。

http://blog.goo.ne.jp/takajinjia

 聞くところによりますと、こちらのブログをリンクしてくださっている方もおられるようなのですが、同じ文章を転送しているだけで内容かわりません。

 お手数ですが宜しければリンクアドレス変更をお願いいたします。

 そして、こちらの「京つう」のサイトでは別コンセプトでブログを書く予定です。

 「京都らへんポタリングマップ」仮題といたします。正直あんまりポタリングできてないのですが、改めて「自転車神社」のPR。というよりも「自転車で有名じゃないお社」の参拝レポートを中心にしてゆきたく思います。当然、サイトにはモデルコースを幾らかUPいたします。

 実は、田舎の神社をよく見ると地域特性が見えてきます。例えば京田辺市の絵馬堂には「枡」を飾った長寿の絵馬が沢山奉納されている。とか、木津川市のお社は本殿の左右に「氏子の館」(※間違えてるかも)と呼ばれる建物があり、そこで例祭の直会をされる。などなど、そういう視点が増えれば神社に参拝するのが少し楽しくなるかもね。なのです。

 自転車を乗る際に走るコースの参考にしていただければ幸いです。

 目標は月イチなんだけれど……ほんとに更新できるのか??

 サイト更新が完了して、初ポタリングができましたら此方のブログも変更いたします。
 しばしお待ちを……  


Posted by 淀の生頭  at 15:26日々是色々

2011年05月26日

小冊子と壁新聞





 簡易DTPソフトという奴を数年前に購入、最近になって使い出した。ワードと異なるのは「ルビ」が振りやすいことと、レイアウトがしやすいこと。テンプレートが豊富な事にあるがぁ、このテンプレートは殆ど役に立たない(笑)

 ンで、最近コレで何を作り始めたのかという~と、かねてからの懸案であってお社の小冊子。勢いあまって二種類作ってしまった(笑)当然、アチコチのコピペ文に手を加えただけのものなので、あんまり大胆な事はできないけれど、秋~年末メドに実費か無償で配布するかなんか考えたい。

 まぁ、このご祭神に関する苦労話は以前に書いたのでパス。これは暫定版でしかないが、今後暇を見て町図書館や資料館を訪ねて裏づけ調査を気長にしてゆきたい。これだけでもかなり骨が折れた。

ポキッ。

 そうして勢い余って作った「鎮守の森の探検ガイド」これは小学生にもわかるようにルビを振った。この作業が手間でねぇ……だけで数日かかったが、なんとか無事終了。以前作った境内の白地図を挟み込んで「自然観察地図」を作ってもらうヒントにネイチャーゲームから今まで買い揃えた自然観察本やらを総合しよう。その為、テキスト入力だ楽なように音声入力ソフトも用意したが、これもまぁ暫定版ということで、使わずじまい(苦笑)まいっかぁ~で終了。これもページ数が増えると子供も大人も読まないからねぇ。

 そして、壁新聞。これもお社から必要最低限の情報発信をしてゆきたかったのだ。いわゆる教化育成活動という奴だ。本音を言えば毎週、毎月更新したいのだが、なかなかそうゆう訳にもいかない。ので、気まぐれ更新ということにして、季節の話題、神道講和を適当に引用して(苦笑)用意。加えて明治天皇の御声なんぞも紹介してちょっとは神社の新聞っぽく作っているつもりだ。

 特に季節が良いと山背古道をハイキングがてらに参拝する人もいるので、表参道入り口の掲示板に掲示して、拝殿に数枚持ち帰るように用意した。

 すると、この持ち帰り分が意外にも小まめに減ってゆく。これがなんとなく嬉しい。

 だだ、お社の案内が一番上の小冊子を作る前の物なので、まだまだ訂正は必要。加えてこの小冊子のデータやらを踏まえてのサイト更新もしたい。お社のサイトは更新できたらあとはブログで更新を間に合わせりゃなんとか格好は付くでしょう(笑)

 そしてお社の裏サイトとして凝りもせずポタリングマップを再開したいと虎視眈々と考えている。前回見たく走る、サイト更新するメルマガを配信するとなると、月一でもかなり厳しい。なので事前にコースまで作ってサイトにUPして、それからブログでフォローするとそういう方向でいわば最初に手間隙かけて後で楽できるようサイトを作り直すので、もうしばしサイト更新には時間が必要。

そういうわけで、此方のブログはサイト更新が出来次第、名称を変えて出直す予定。
京都らへんのポタリングレポートをUPするブログに変更いたします。


 まだまだ肩の凝る作業は続くが、とりあえず小冊子が二冊UPしたので一区切りです。

写真は、枝がつながった百日紅。注意して観ないと見落とすよ。
  


Posted by 淀の生頭  at 07:12日々之綱渡

2011年04月21日

摂社、末社のご祭神

現在、お社の解説書及びWebサイトの更新の為資料を引っかきまわし中。

 地元商工会から摂社、末社の神様についても知りたいとの声もありました。ご祭神とご利益を明確にしてPRしたらというお話。個人的には「神様は処方箋」じゃないので●●に効く神様というPRは好きじゃないかれど、これを機会に「最終的には神様にまつわる記紀神話」まで合せて紹介できるようにしようと思い立ったしだい。

 ここまでは良い。とりあえず暫定的にでも縁起由来の確認のため、お社名とご祭神を照らし合わせる作業をしていたのですが、ありゃりゃなんじゃこりゃ? という話が涌いて出た。ぶくぶく。

 暫定版なのでネット上の百貨辞典を中心に検証したきたのですが、お社の名前とご祭神の関係がしっくりこない。

 たとえば「大神神社」とある摂社のご祭神は当社においては天照大神とされてきた。しかし、大神神社といえば奈良の三輪大社。大物主が祭られているお社。当社は京都~奈良のほぼ中間に鎮座しますので奈良の影響があっても不思議ではない。しかし何故、ご祭神が異なるのか?

 どこかで誤って伝わったのか? それともこれで間違いがないのか? 確認を取りたいのだが、何処の何の資料を当たればいいんだ??  見当がつかない。

 他にも昭和三十一年に作られた当社の案内(当時、当家は神職はしていなかった)には摂社として二歳大明神なる祠の名前のみがあって当時、祠はありませんでした。

 しかし昭和五十年代に志ある方が小祠にて蛙を祀りたい(事情は省略)とのお話があり二歳大明神として祠を復活させた経緯があるのですが、元々何処に鎮座されていた何の神様なのか?
祠の痕跡さえありません。

 ご本殿のご祭神も創建当時は「高皇産霊神」だったのが何時の間にやら「伊邪那岐命 伊邪那美命
菊理媛神」に代わっている。

 何時ごろ何故代わったのか現時点では不明。
 とりあえずは暫定版として現時点でわかっている事を記載しておくつもりですが、追跡調査もしてゆかないと後味が悪い。しかし、どこで何をどう確認してゆけばいいんだ?

 謎は深まる。
  


Posted by 淀の生頭  at 13:15日々是発見

2011年04月14日

懸案てんこもり

 まずはお社の修繕。火災報知機の修理。小さいながら「お山」だからか夏場によく雷が落ちる。先だっての消防の点検で火災報知機が作動しても氏子総代宅や自宅、私の携帯電話の通知電話が届かなくなっている事が発覚。 申請してもまだ何も降りてこない。しかもこの不具合の原因は雷らしい。避雷針をつけても完全に守れる訳ではないらしい。ということは、最悪毎年修理や設置のやり直しなどで金がかかるのか? 今回百万以上でてゆくぞ。これから毎年、火災報知機に百万かかると貯まったもんじゃない。
嫌な話だ。

 他に舞殿の修復、話が出始めてもう10年たってる。さすがに来年当たりは動かしたいのだが…… 工事の見積もりをやり直してもらわないといけない。崖部分にまで施工すると「助成金」が降りないそうな。ちなみに見積もり1千万なり。再見積もりではがけっぷちをいじらない(いじれない)ので安くはなるんだろうけれど、再見積もりしないとねぇ。

 そうして、本殿にある狛犬さんの修繕。これも昨年に気づいたのだが、なにせ年代が不明。素人が下手に触ってどないかなったら、えらいことになる。本殿の建築に併せて作られたものなら年代物だ。京都府の重要文化財くらいになるぞ。修繕するなら将来、助成金を申請しないといけないな。数字が見えない。ちょっとこわい。

 これが対外的なものというか、外部と相談しながらする話。

 しかし文化財ドッグ。ほとんど役にたたなかったなぁ。
 修復の話は面白そうなんだけれど、相談担当者がすんげ~暇そう。
 なんのことはない。教育委員会が一番ましな対応してるんだ。

 そ~だ、ご近所の桜の写真なんぞUPしておこう。
 最近、人手が増えてきた地蔵院です。
 先日は横浜ナンバーがきてたぜ。
 そうか、横浜には桜が咲いてないのか……(笑)



個人レベルで作業しないといけないのが、ホームページ。

 長い事ほおっておいたんだよ。

 そしたら道楽ページのサーバーが閉鎖されゃって、えらいことになっている(笑) というかこの道楽ページはお社への集客実験の側面もあるので距離を開けることはあっても、接点はしっかりアロンアルファ着けておかないといけないしなぁ。まぁリンクさせれば済む話だ。

 しかし、いつまでもお社のURLをnamazu~のままじゃいかんのでサイト更新しよう。と思って久々にチェックしたらこれだぁ(笑)

 気が付けばWinに乗り換えてから初めてのサイト更新(笑)
 事前にインスツールされてたビルダーの使い方わからん!
 しかもバージョン古いから取説本も入手困難。

 なので、最新バージョン購入したよ。元とるほど使わないとなぁ。


 実はブログは二つ、SNSを二もちょっかいかけている。いわゆる「京都のいっちょかみ」だ。(笑)

 ブログとSNSは微妙に立場を変えて書いてるところなので、使いまわしの文章をちょいちょい部分訂正して書いてるンだけれどミクシイほど書いてないな。まぁ「神職」の面を前面に出してるからあんまり馬鹿はかけないし(笑)だから馬鹿を書いているのはミクシイだけと言えよう。

 んで、このブログももう少しコンテンツを絞って更新した「お社サイト」にリンクさせるものと「道楽サイト」にリンクさせるものとにもう少し距離を広げてゆきましょう。と検討中。それがさぁ、、お社ブログのURL。無意識にポンポンと登録してしまって、今になって気が付いた。

 ~jinia じゃなくて ~jinjia になってる。日本語に変換したら
人事亜になってしまう(笑) 



 加えて、教化育成の観点って言えばえらそーだけれどやっぱ、参拝に来られた方へのメッセージやお社の概略なんぞ書いてあればいいかなぁ。なんて思うのよ。参道入り口に掲示板があるから来月ぐらいから毎月「壁新聞」みたいなのを作って掲示しよう。そして、枚数何枚か用意して、欲しい人に持ち帰ってもらおう(案内書の代わりにね)なんて思って作り始めている。ここに神社のブログとしてURL書き込もうと思ったら上記のとおり。カッコ悪ぅ~

 しゃ~ない。神社のURLを更新してからリンクしよう

 で、壁新聞用にどこかで転用できる「神道講話」ないかなぁ~ とWえb探したんだけれど、意外とないんだね。サイト上ではすんげ~すくない。

 どこぞにその手の本があったはずだから、書架を掘り返すか?
 しかし、これもキリがないんだよねぇ~

 京都本、文章本、自然本、宗教本、ビジネス本、エッセイ、小説。コミックetc
蔵書何冊あるだ? 7割は読んでるはずだがあとは???

 整理してブックオフいかなきゃなぁ。
 稼ぎも探さないといけないし。

 加えてNAVERとかFacebookとかも成り行きで登録したけれど、この二つ全然さわってねーや。しょ~がねぇなぁまったく。


 とりあえず、さっさと来月分の壁新聞つくっちゃお。

桜の季節だし、先日観てきたご近所の桜をUPしとこっと。
 どこかわかるかな??


  


Posted by 淀の生頭  at 13:36日々是多忙

2011年03月09日

今年も文化財ドッグ訪問。

 昨年は舞殿の修復相談で訪問。それりにアドバイスはもらったものの、まずは「神輿」の台をつくらないとと言うことで、修復は延期。地元の業者に見積もりだけ依頼。その額1,000万なり(笑) 当社の年間予算をはるかに上回る数字だ。笑うしかないよな。

 しかし内容をみると、崖っぷちをコンクリで固めるところからのお話になっているので、素人目にみてもそれぐらいかかっても仕方がないというのはわかる。重機も多分はいらないからね。色々と出入りの業者さんに意見も聞くが、安上がりな方法として①まず、雨水を逃がす溝を作る。②崖っぷちから土砂が流れないように、尚且つ足場の地盤の底上げをする。③舞殿そのものを修復する。の三段構えでの修復工事となれば、多分なんとかなるだろう。と思うのだが、やはり同じ工事を依頼するにしても、同じ工法でで見積もりをもらって、そこで合わせないとフェアじゃないので再びそのへんの相談に話を聞きに行く予定。

 加えて、以前から気になっていた木製狛犬の修復に関しても尋ねようと思い簡単に資料を作成した。と言ってもサイズ測って写真を三法から撮影しただけだけれど。

 本殿の向かって右の木製狛犬が(時々、京都府指定の重要文化財の獅子頭と間違われる)破損してしまって一応、パーツが残ってはいるのだが普通に木工用ボンドでいいのかな? 多分良いだろうとは思うのだが年代不詳なのよ。

 本殿の京都府の重要文化財なのでひょっとして、素人考えて同年代と推定できなくはない。そうすると、それこそ素人が木工用ボンドでピタ、とするとちょいと恐れ多すぎるのではないかい? と念のため相談に伺う予定。下手したら室町までさかのぼるもんね。

 とりあえず、簡単な資料はできた。あとは、当日のお話次第。
  


Posted by 淀の生頭  at 05:44日々是多忙

2011年02月24日

氏子総代選挙で見えてきたもの


 3年に一度当社では氏子総代を選挙で改選する。東西南北から各2名ずつ選ばれるのだがこれがそれぞれの集落び温度差があってややこしい。名誉なことだからと感じて熱心にやりたがるのが南部、それ以外はまぁこれも順番だからしかたないな。一期だけのつもりでと言い出すところまで様々。

 それが来年度は計8名のうち6名が辞退を言い出しているので困った話になっている。つまり、経験がある人が2名、新しい人が4名となるとちょいと作業などをするにはバランスが悪い。せめて半分の4名が残ってもらえないと引継ぎやら何やらで、作業効率がよくないのだ。加えて私が建前でも宮司になったところ。これから何やかやと引継ぎをしてゆくところ。加えて氏子地域と神社の関係を強化すべくスカウトの立ち上げなんぞも一緒に考えているから始末が悪い。

 つまり来年度一年は何かとややこしいことになる可能性が高いのだ。

 中には二十一年も総代を務めて下さった方から、一期(三年)で終わりと言われる方まで言われるとその差は何なんだと言いたくなる。確かに高齢者ばかりなので今回辞退される方には他にも体調が良くないとか、何かと一緒に組んだ方が病気になられる、体調を崩されるのでゲンが悪いetcというのは理解できる。もう六~九年勤めて次になりたい人が閊えてるというのは、熱心な地域。困るけれども積極的な気持ありがたい。

  しかし、ここで見えてきたのが田舎神社はいわゆる「共有地の悲劇」のパターンに陥っているンだという気がする。お社の機能は存続してほしいが、みんなその負担を嫌がるのだ。

 以前宮司さんを勤めておられたお宅だって神社だけで食えるのであれば、ヤンペとは言わなかっただろう。外で働いてなお且つ家で働いて、じゃあいつお休みするのって言うお話だ。つまり宮司ですら
「神職で食えない」→「他の仕事をせざるを得ない」→「過労、ストレスが溜りがち」→「自爆」これがタクシーやめた構造。(懺悔は改めて)

 たとえ自爆しなかったとしても、「神職で食えない」→「他の仕事をせざるを得ない」→「過労、ストレスが溜りがち」→「負担となる仕事を辞める」という選択肢は氏子総代にはできても私にはでききない訳で、逃げ出せないから立ち向かうしかない訳なのよ。その分、些少ではあるものの小遣い銭もらってるからね。

 でこの「負担」と言うのがキーワードなのよね。

 氏子総代のして神社の運営に携わってもらうのに、同じ作業なのに「負担」と感じる人と「名誉」と感じる人がいる。

 つまりこの「負担」を「名誉」と感じられるお社にすれば、田舎神社もやり方しだいで氏子さんとの関係を取り戻して地域に貢献できる。地域に貢献できれば地域が活きてくる。

 「負担」とは「名誉」とは具体的に何なのか。その転換法がわかれば、ウチの氏子世帯数からすればなんとかなるはず。


  


Posted by 淀の生頭  at 16:02日々是発見

2011年01月31日

鬼さんどちら??

 今すぐは無理かと思うが、節分際の演出を代えたいんだよね。
ご祈祷して、御炊き上げして、豆まいて、その際に保育園児が20名弱来る程度。
多少地元の年寄りと宇治、城陽界隈の自転車乗りが来る程度で50名程度の参拝しか見込めない。
そりゃ櫨山寺とか吉田みたく歴史があるわけでもないし、平日となると田舎神社のことだからこんなもんかという気がしないでもない。

しかし、節分だもの「鬼」欲しいよな。

 なんせ氏子総代が保育園児に向けて袋入りの豆をまいて拾わせるわけだから、どっちが鬼かわかんない。
そりゃ、本音言えば私が先頭きってナマハゲになって、合法的? に子供を泣かして遊びたいという欲求があるのだが、嘘でも神職がそれしちゃ不味いでしょ(笑)

 でも、それで言うとNHKのストレッチマンは鬼畜な企画だな。
 養護学校の先生が嬉しそうにハリボテで悪役になって、生徒を追い掛け回すんだもんな。生徒真剣に泣いてるぞ。
しかもそれを全国区で放映するんだもんな。恐れ入るぜ。

 実は先日から少しリアルな「鬼」を捜し歩いていたのだが、ちゃんとしたお面はン万円からなので、予算出すには勇気がいる。

しかしコスプレならどうだ??


http://www.eporoshi.net/kigurumi/
http://www.omaturi.com/index.php

まぁ個人的には「鬼」よりもそそる衣装があったりもするが、予算だすなら「鬼」以外は却下だな。
仮に衣装を購入したとしても誰が鬼になるのかも問題。

お父さん、お母さんお仕事だろうし、保母さんか?

ラムちゃんみたくせくしいだとおもう。少し年期はいってるけど。

一番なりたいのは多分ワタシなんだろうえけれどさぁ……

けど、ここで妙な衣装を買うと、こえてはならない一線を越えてしまいそうな気もするしなぁ。

コスプレ神社かぁ……

肩書きがなけりゃ喜んでやってるよなぁ……

↑この性格は多分問題だと思う、というか……ポイと背中押されたらやりそうだ(笑)  


Posted by 淀の生頭  at 03:04日々是苦労