京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年02月04日

気分はストーカー

 昨日、めでたく節分祭も無事終了し年始の行事もあとは祈年祭を残すのみ。今回はワタシは仕事とあいなるので名誉宮司さんにお任せなのでワタシの年始は事実上終了。明日から新しい職場が待っていてくれることもあって、めでたい限りである。

 さて、節分祭では年末年始に悩殺所、もとい納札所に集められたお札、お守りなどを護摩木と一緒に御焚き上げするのだが、この火床を作る作業がなんていうのかナァ…… 他人のゴミ袋をあさる類のストーカーに近い気がしてならんのよ。ストー神主とでも呼んでもらおうか?

 そりゃ、一年の勤めを終えた神札、お守り、古くなった神棚の類があるのは当然、近隣の有名社寺のものが混じるのはご愛嬌。しかしねぇペットボトルは如何なものかねぇ??

 ゴミ箱じゃないんです。あくまでも役目を終えたお札さん(神様の依代)に集って頂く場所なのである。そ~いう勘違いが田舎にも進出してきたようだ。中には大輪神社からのDMまで捨てられている。

 中にお札がはいっているとは思えないのだが、わざわざお隣の城陽市から捨てに来ている人がいる。封が空いてないからここで住所氏名オープンにできるんだよ? まぁ大人気ないからそこまでしないけどさぁ。(池田さん、あんただよ)DMなんだからぁ、普通にゴミ箱でいいと思うんだけれど、何故そよのような無駄な(ついでがあったのかもしれないが)労力を使うのか? ワタシには理解できない。

 なんか、ため息というか、なんというか、そういうのを垣間見るとどっと疲れてしまうワタシがいるのよね。

 これが若い娘さんの……なら、嬉しいかと問われるが、コレを書き出したら話が脱線してしまうのでここでは一言「いらんわい!」と書いておく。私も男なので助平であることは認めるが「節度ある助平である」と、宣言させて頂く次第である。


 しかし、今年一番のけぞったのはキリスト教の所謂「カルト」? である「清めの道」ちゅう所の讃美歌集が、しかもご丁寧にも、1集と2集が併せて捨てられているのだ。

 お寺さんのお札なら、神仏習合の歴史も長いのだから理解できなくはない。しかし、言うに事欠いてカルトキリシタンの賛美歌だぜ、それを何故、田舎神社に???
 まぁどっちも「神様」とはいうんだけれど、どこかで巨大な勘違いされてないかい??? 理解が乏しいから神社なのか? まぁキリストの墓と言われる場所で祝詞が奏上されるご時世だから、大目に見て……笑わせていただきました。はい。

 面白そうなので資料としてお預かりすることにした(笑)

 次回はもっとカルトな資料をお待ちしております。  


Posted by 淀の生頭  at 19:30日々是発見