京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2009年05月29日

酒気帯びOUT!

 という訳で、勤務前のアルコールチェックで、OUTが一週間に2回でてしまい、稼ぎ依願退職となりました。12日の事です。

 ちなみにウチの会社は「0.01~0.08」「0.09~0.15」「0.15~」とランクがあり、「当日出庫停止」から「依願(強制)退職」まで、これが年間3回あれば退職である。ちなみに、次回改正される酒気帯びの最低基準が0.15からなので、厳しいといえば厳しいのだが、まぁ、確かに私が悪い。ちなみに私は0.09~0.15」が二回である。

 酒量が増えたわけではない。いつもの酒量で二回続けて出たのだ。この原因を一言で言えば「慢性的なストレス+惰性というか習慣」+「慢性疲労」+「油断」=「身体がアルコールを分解しきれなかった」と思われる。

 ストレスの無い仕事はないが、いくら自称大酒飲みであっても、昨今は月に1~2日は休肝日がある。毎日飲んでいた私にとっては、画期的といえよう。酒量も一時にくらべればかなり減っていたのだ(当社比)。アルコールの量は減っていたハズだ。じゃあなぜ分解されなかったのか? となると、「ストレス+疲労」の比重が重くなる。

 稼ぎ業だけなら、多分ストレスも疲労も問題がないと思う。実際、同僚がそうだから自分だけ特別な訳はない。しかし、家業と家事(野良)神主オフと自転車マップの試走が加わると、そうもいかない。多少の作業なら気分転換になるだろうが、それなりに納期があるので、ほったらかしにする訳にはいかない。

 12時間拘束された後に、PCに向かったところで思考能力なんぞ皆無になっている。じゃあ朝に~ と思ってもそんなに早くは起きられない(と、いうか勤務時間がAM5:00~なので、それでもう充分早い)。

 実際、切られた日から今日まで何をしていたのかというと、神主オフの段取り、自転車マップ試走コースの地図確認、創作落語の応募(社会人落語じゃないよ。別件だよ)サイト更新(自転車マップ、今回の試走コースを反映させました)自室のそ~じ(念願であった、未だ終了していないが)他、御祈祷etcである。何が嬉しいって、この10日あまりで神主オフの事務的な段取りが総てできたことだ。

 神主オフなんて実はもう幹事やんぺ宣言を一度したんだよね。段取りは大変だし、金にならないし、参加者は「宴会」が好きなのであって、どんな企画を準備しても「笊で水を汲む」がごとくで、嫌になったのが3年前。
 けど、3年たってなんで再度手をあげたのかというと、「田舎神社の活性化」という野望達成の為だ。この野望のために生きていると言えば過言かもしれないが、私の頭の中で8割以上をしめている。

 今の神社界がしっかりしてたら文句言わないよ。けおどねぇ、各社が自分勝手でまとまりがない反面、自助努力をせず、誰かが何かしてくれて当たり前。自分から何か活動を開始するのがイケナイと思っているのか、とにかく彼方此方の顔色をうかがいつつ、おっかなびっくりしている。腹が立つというか、情けないというか、こいつら生きてる価値ないんじゃないか? そんなことだから、氏子さんから見放されるんだよ。

 田舎神社の資源は「自然」なのよ。自然観察名目で集客すれば、「ゴミを散らかすハイカー」ではなくマナーも併せて教育できる。歴史的な視点も合わせて上手にリードすればどこでも集客は可能だ。地元にいくらかでもお金が落ちると、地元の人が神社に顔を向け始める。そうすることから氏子さんに再度、神社に振りむいてもらおう。との目論見で「自然観察会」をコンスタントに開催を考えている。

 しかし、地元の人間は地元の自然を見慣れているので、「再発見」する視点を持たないので、都会から引っ張る必要があるし、京都、大阪からいきなりウチの社というには、少々距離がある。なので、まずは神職が「自分のお社で自然観察ができる、しようといった機運を作る」いわば畑を耕す事を目的に今回のオフを企てたが、とにもかくにも挨拶、依頼、打診、交渉、書類作成と色々と短期集中してできるのであれば、ホント10日前後で型がつく作業だ。実際、そうだった。
 稼ぎ業と平行してこれだけの事をするには、大変だ。なんせ1日に一本しかメールを流せなかったので、稼ぎ業しながらだとギリギリの日程になるところだったと言える。そういう意味では辞めて正解。

 神社と稼ぎのどちらが大事か? というと、どちらも大事なのだ。しかし、もういくつ寝ると宮司になるので、何時までもサラリーマンしてはいられない。実際、この稼ぎは拘束時間は長い、休日は自由のとれないは、その割には稼げないは、で半年ほど前からFCを検討しており、あと半年から1年後には辞めるつもりでいたので、「辞めませんか」との問いに「ハイ辞めます」と素直に答えた。

 おかげで、心身が軽い! が財布も軽い!

 今後の稼ぎをどうするか? と言う問題には既に答えが出ている。ただ、手続きなどに2ヶ月半ほどかかる。とにかくサラリーマンをすると、神社がしにくくなるので、とにもかくにも自営の道を切り開くことにした。稼ぎは辛いが、自由に使える時間ができれば神社もできるし、野良もできるし、自転車も落語も自然観察もできる訳だ。

 まぁ2ヶ月半の間の稼ぎが少々辛いが(実質、収入は稼ぎ始めた後から入ってくるので、もう少し経済的には辛いと思うが)肩の水子が降りたように、心身が軽いのが嬉しい。
 
 自己紹介文、代えないといけないなぁ・・・・・・・  


Posted by 淀の生頭  at 09:45Comments(0)日々是多忙

2009年05月11日

ゆず&れもん



  裏庭に生えているゆずの木には、例年、「風呂」とか「焼酎」なんぞでお世話になっている。「実」には世話になりっぱなしだったのだが、本日、野良作業の最中にめっける。 直径1cm程度の小さい白い花。レモンの花も白かったよね。たしか‥‥

 ンで、れもんといえば、過日、適当レシピで作ってみたレモン酒を出してみた。砂糖っケ0でつくったが、酒飲みはこのほうが嬉しいかな?
 なんせ酎ハイレモンが炭酸だけで作れるのが嬉しい。 飲んだら、ほんのりれもんの香。当然と言えば当然(笑)

 次回は、ゆず酒とレモン酒としゃれこもうか?
 写真は当然、ゆずの花  


Posted by 淀の生頭  at 09:54Comments(1)日々是発見

2009年05月05日

ゆうれい草

 先週の日中に境内にあがったて「そうだ、かえでの種と花」を撮影しようとおもいきや、形態のカメラじゃ小さすぎて撮影しても見えないくらい。

 本日、改めて境内にあがると、社務所と本殿の間にある二本のかえでの花はもう見当たらない。本殿に向かって右のかえでには、種が沢山ついていたが、左手のかえでにはついていなかった。何故だろう?
 ①偶然。 ②雄木と雌木がある? 機会があればしらべてみよう。


 そしてタイトルのゆうれい草、またの名を、銀竜草とか銀麗草とか言うらしい。例年、裏参道の斜面に沢山生えるが、今年は例年より少なく思える。光合成をせずに、腐葉土が多く湿気た日陰を中心に生えると言われているが、そんなに湿気ている場所には思えない所でも生えていた(だから今年は数が少なく感じられるのか?)
 

そ~いやぁ、去年もこんな話書いたような気がする・・・・・・が・・・・
今回写真UPに初挑戦!
うまくできたら、おなぐさみ!

  


Posted by 淀の生頭  at 17:00Comments(0)日々是発見