京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2009年06月27日

京田辺、交野、枚方ぐるりんぱ



 そういうわけで、京都自転車マップ郊外版南部辺、担当第二の試走コース無事完走!

 もう、ホント膝に笑われっぱなしで洒落にならんわ。
 まぁ、鈍ってしまった私が悪いンだけどさぁ……

 コースは、JR大住駅を起点に隼人舞発祥の地とされる月読神社、一休寺、棚倉彦神社ここは「づいき神輿」がある。同志社の脇をかすめて酒解神社、観音寺(国宝十一面観音像あり)そこから朱智神社、笠上神社、須賀神社をへて生駒へ入る。 
 重要文化財の高山神社(生駒)から磐船神社(交野)星田妙見宮、星田神社、天田神社、機物神社(枚方)源氏の瀧、王仁公園とその南北の天満宮&菅原神社、天神社(ここで再度京田辺に入る)


 ご近所なのに始めて中まで入ったのは一休寺と、観音寺。一休寺は予約すれば食事ができるのが、嬉しい。般若湯があればなおよろしなのだが、そういうわけにはいかないらしい。

 

 なんか今回のライドは「巨石」が多かったナァ。
 磐船神社は「天の岩船」だし、星田妙見宮は「磐蔵」だし、源氏の瀧にも巨石がいたし、「夜泣き石」までいた。

 赤ちゃん夜泣きで困ったな~ならぬ「大石 夜泣きで困ったな~」である。

 そうそう、今回のライドは「野生の大国」でもあった。

 過日の笠上神社の石段を登ったら、雉のツガイ(らしい)二羽がバタバタと飛んで行ったし、今日最後の「天神社」では野生のリスがいた。

 そりゃ~ウチの界隈も野生の猿がでるけれどさぁ……
  


Posted by 淀の生頭  at 08:03Comments(0)日々是発見

2009年06月13日

自転車マップ「木津~山科」一応完走!



一部コースアウトしてしまったところもあるし、時間的な都合上訪問をやんぺにした所もあるが、昨日一応完走できましたパチパチ。

 勿体無いといえばそうかもしれないが、これだけの距離を走るのは久々なので充実感はある。山科の疎水界隈は飛ばしてしまったが、別コースで紹介する予定のようなので、まぁよしとする。宮道神社は今まで数回立ち寄りしたのでこちらもよしとする。
 しかし、上醍醐と岩屋神社の奥の院は残念だし、毘沙門寺も目と鼻のえ先まで来ていて参拝できていなかったのが悔しいが、また別の機会に行くとしよう。

 今回は今まであまり興味がなかったお寺さんもなるべく参拝するように心がけて、いくらか見えて来たものがある。まず、寺院建築って「伽藍配置」ちゅのを真っ先に習った覚えがあるけれど、事実上そんな型どおりの配置になってるお寺なんてないのよね。場所によっては本堂のみなんていう所もあるし、塔がない所も多々ある。今回廻ったお寺で簡単に分類すると、

 大きく分けて「住居型」=住居の部屋に仏さんを祀り、各部屋を回廊などで繋いである=一休寺、随身院など
 「点在型」=各建築物が点在しており回廊などで繋がれていない=醍醐寺、勧修寺など

  となる。また仏像=修行中であり「瞑想」しているのであって庶民の代わりに? 代表して? 修行をして悟りに導こうとしている姿なのかなぁ? と、色々と思う事多々あり。それなりに心の収穫ではあった。

 山科界隈はちぃと距離があるので、自転車ではなかなか足が向かないが「稲荷」が多い印象がある。まぁ稲荷山の東側だしねぇ。
 また、牛尾山と清水寺との関係が気になる。牛尾山は「清水奥の院」と言い張っているが、清水寺の資料は今手元のモノに関してはそのような事は書かれていない。しかしどちらも「音羽山」なんだよね。
 
 写真は山科の「山の神」こういう行事が残っているのは、嬉しい!  


Posted by 淀の生頭  at 13:08Comments(0)日々是発見

2009年06月11日

初めての一休寺

次の稼ぎは7月末から開始の予定。だが、事務所曰く「職安には顔出しといたら、なんちゃらいうお金がはいるかもよ~」ということで昨日は職安出頭日。

 それまでに京田辺~打田~交野~王仁公園をめぐる「七夕伝承コース改」をちょっとだけでも廻る段取りを入れる。

 コースは、JR大住駅~月読神社~車塚古墳~天津神社~薪神社~一休寺~棚倉彦神社まで。小雨が降っているもの、これから梅雨だしもっとジャジャぶりするよりはマシ! との判断で10時過ぎに出立。

 今回、一番期待していたのが一休寺

 なんせ、ご近所で一番有名な場所なのに、44年間この界隈に住んでいて初めての参拝。そんなに広いお庭ではないけれど、小奇麗にされており、堂内で善哉(これは年末年始にPRされてますな)やコーヒーが頂ける他、前日までに予約をすればお弁当が頂けるのは、価値あるんじゃないかい?

 弁当は1800~4800円だが、料亭の弁当の事を思うと同じようなモノでしょう。きれいなお庭を眺めつつ、ゆっくり昼食するのはささやかな贅沢でせう。しかも今の季節、ホトンド人がいない(笑)。酒飲みとしては般若湯でも頂きつつお庭と禅問答と洒落込みたいのが本音だが、虎になると顰蹙なので般若湯はなし。

 ちなみに、私ゃ駐車場隣の食堂でウドン一杯で済ませました。

しかし、資料の為とは言えこういう所で写真をカシャカシャするのは、やっぱ野暮だね。自分でやっててそう思うわ。

 しかも今回は「出頭時間」が決まっているので、近場の6箇所を心持駆け足で廻ったせいか忙しない。やっぱお庭の類はのぉ~んびり、ゆ~ったり鑑賞してその価値があるのだろうなぁ。観光客が少なかったので、なおさらのんびりできなかったのが悔やまれる。次回はせめて善哉など頂こう。

 やっぱり私は自転車はポタリングが楽しい。物見遊山で感動する心を忘れた、お馬鹿な観光客にまみれるよりも、地元の素朴な社寺で草木を愛でる方が性にあう。
  


Posted by 淀の生頭  at 05:50Comments(0)日々是発見

2009年06月09日

毎月八日は布袋さん~やっぱり京都は狭いのらぁ~

そういうわけで、実は、次の稼ぎをするまでに、ちょいと自転車で走らないといけないことになっている。

 京都自転車マップの改定版作成の為、三コースを試走することになっているのだが、現在木津~山科コースを試走中。しかし普通にぴゅっ~と走るなら1日でなんとかなるが、あちこち立ち寄りながらの試走なので、なにかと手間がかかる。
 ここまでのあらすじとしては、木津駅から三室戸寺まで二日かけて走った。道中あちこち寄りまくりなので、城陽~三室戸寺間で一日かかる。いゃ、宇治橋商店街から三室戸寺まで、訪問箇所をショートカットしても、平等院、宇治神社、宇治上神社、興聖寺と訪問してるとあっと言う間に2~3時間はかかる。その辺を無視して走れば20分もかからないのに~だ(笑)

 ンで、昨日は、三室戸寺から北行する。この時点ですでに11時前。まぁ朝から役場へ行ったりなにやかにやしてるとこんな時間になってしまった。京滋バイパスの手前から狭道を西にとって、回りこむかたちで厳島神社へ。

 ここのお社は、初参拝。山の南側に鎮座する宇治市の文化財指定のお社。五軒流造り。五軒というサイズはちょっとめずらしいんじゃないかい?

 説明板にQRコードがついてあったたりする。なるほど、ウチの社には駒札の類がないので、ふらっと参拝された方が、縁起由来がわからない、との話を聞くことがあるので、近い将来に不定期発行予定の「境内の自然観察地図」にQRコードをいれりゃあ、その補助にはなる。なるほどね。

 京滋バイパスを越えて、黄檗台から再度北へ。この道は西側の歩道が、一部石段になっている。車だったら見逃してしまうが、東側の歩道が平坦なのになぜ? 実は隼上がり瓦釜跡があるのだ。階段の側が史跡公園になっており、その旨が書かれている。ベビーカーのお母さんには負担かとは思うが、こういう気遣いができる行政は、何でもぶっ壊す郵政の社長は見習うように。

 ドンツキが黄檗公園。一通を逆葉走か、万福寺の駐車場から侵入して、万福寺山門へ。道中の塔頭の雰囲気が結構たのしい。中へ入ると偶然、月に一度の「布袋さんの日」で拝観無料、参道には手作りの市がたち、コンサートも開催されておりまずまずの賑わい。まぁ市の出店代を拝観料に当てているのかな? なんて思うと商売としては上手いナァと思うが、ここは素直に市を冷やかしながら、くるっと一周して参拝させて頂く。

 山門から出ようとすると、そこに見覚えのある顔が立っている。過日やんぺにした会社の上司だ。お互いになにやってんねん。という話で(笑)まぁ互いに京都をうろちょろしてるので、こういう偶然はありえる話ではあるが、いざその場に立ち会うとなると、なかなか楽しい。
 先方は、某有名病院の院長さんが、京都に来られた外人さんを出立まであちこち連れまわす段取りだったそうで、有名どころはかなり廻ったので~ ということ。

 今日は偶然、縁日で~ との話をすると、「そりゃ~喜んではるわ。けど15分で出てくるって言うてはったけれど……多分無理やな」なんて話をして、私ゃ一路旧街道へ出て、許波多神社(駅側)大善寺、宝寿寺(御蔵山聖天:神仏習合のお寺、この界隈では珍しい山王式鳥居がある)で、本日は打ち止め。

 なんせ、次回は一言寺から醍醐寺方面へ入る予定だが…あと1~2で出来そうでちぃと不安。なんせ基点が自宅からどんどん遠ざかるのと、どうしてもどがちゃがしてると家を出るのが遅くなる。

 場合によってはキューティファニー号で輪行も検討せねば……

  


Posted by 淀の生頭  at 04:48Comments(0)日々是発見