京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2011年05月26日

小冊子と壁新聞





 簡易DTPソフトという奴を数年前に購入、最近になって使い出した。ワードと異なるのは「ルビ」が振りやすいことと、レイアウトがしやすいこと。テンプレートが豊富な事にあるがぁ、このテンプレートは殆ど役に立たない(笑)

 ンで、最近コレで何を作り始めたのかという~と、かねてからの懸案であってお社の小冊子。勢いあまって二種類作ってしまった(笑)当然、アチコチのコピペ文に手を加えただけのものなので、あんまり大胆な事はできないけれど、秋~年末メドに実費か無償で配布するかなんか考えたい。

 まぁ、このご祭神に関する苦労話は以前に書いたのでパス。これは暫定版でしかないが、今後暇を見て町図書館や資料館を訪ねて裏づけ調査を気長にしてゆきたい。これだけでもかなり骨が折れた。

ポキッ。

 そうして勢い余って作った「鎮守の森の探検ガイド」これは小学生にもわかるようにルビを振った。この作業が手間でねぇ……だけで数日かかったが、なんとか無事終了。以前作った境内の白地図を挟み込んで「自然観察地図」を作ってもらうヒントにネイチャーゲームから今まで買い揃えた自然観察本やらを総合しよう。その為、テキスト入力だ楽なように音声入力ソフトも用意したが、これもまぁ暫定版ということで、使わずじまい(苦笑)まいっかぁ~で終了。これもページ数が増えると子供も大人も読まないからねぇ。

 そして、壁新聞。これもお社から必要最低限の情報発信をしてゆきたかったのだ。いわゆる教化育成活動という奴だ。本音を言えば毎週、毎月更新したいのだが、なかなかそうゆう訳にもいかない。ので、気まぐれ更新ということにして、季節の話題、神道講和を適当に引用して(苦笑)用意。加えて明治天皇の御声なんぞも紹介してちょっとは神社の新聞っぽく作っているつもりだ。

 特に季節が良いと山背古道をハイキングがてらに参拝する人もいるので、表参道入り口の掲示板に掲示して、拝殿に数枚持ち帰るように用意した。

 すると、この持ち帰り分が意外にも小まめに減ってゆく。これがなんとなく嬉しい。

 だだ、お社の案内が一番上の小冊子を作る前の物なので、まだまだ訂正は必要。加えてこの小冊子のデータやらを踏まえてのサイト更新もしたい。お社のサイトは更新できたらあとはブログで更新を間に合わせりゃなんとか格好は付くでしょう(笑)

 そしてお社の裏サイトとして凝りもせずポタリングマップを再開したいと虎視眈々と考えている。前回見たく走る、サイト更新するメルマガを配信するとなると、月一でもかなり厳しい。なので事前にコースまで作ってサイトにUPして、それからブログでフォローするとそういう方向でいわば最初に手間隙かけて後で楽できるようサイトを作り直すので、もうしばしサイト更新には時間が必要。

そういうわけで、此方のブログはサイト更新が出来次第、名称を変えて出直す予定。
京都らへんのポタリングレポートをUPするブログに変更いたします。


 まだまだ肩の凝る作業は続くが、とりあえず小冊子が二冊UPしたので一区切りです。

写真は、枝がつながった百日紅。注意して観ないと見落とすよ。
  


Posted by 淀の生頭  at 07:12日々之綱渡

2010年11月12日

経済損益11億円

 という9日の京都新聞の朝刊記事を読まれた方も多いと思う。(さっき京都新聞のサイト検索したけどよ~見つけなかった)要は四条通の客待ちタクシーがもたらす損益が年間それくらいになるという話です。

 景気が悪くなるとタクシーは増えるんです。なぜか?
 二種免許をとれば成れるから。
 で、条件付ではあるものの基本的に就労予定会社がその費用を負担してくれるから。
 で、タクシーの台数は規制緩和されて以来どんどん増えてる。
 会社は台数を増やさないと儲からない。

 しかし、仕事の量はカウントできないけれど必ずどこかで頭打ちになる。
 魚の数は数えられないけれど、池の中の魚の数には限りがあるからね。

 そのπを大勢で取り合う訳だから、一台あたりの売上は凹む。そうすると、いくら走っても数字が上がらない。上がりにくい。走ると疲れるガスも食う。だったら繁華街で客待ちしょうか。となる。

 客待タクシーは評判が悪い。短距離とドライバーが判断すると愛想が悪くなるどころか、舌ウチされたりお客様の気分を害する事をする。なので、客待ちタクシーに乗る人が減る。つまり、流してい車を拾う人が増える。

 しかし、景気が悪いので乗る人そのものが少ない。しかし言い方を返るとガンガン走って何ぼという考え方してるタクシーの売上は、待機タクシーがいるから何とか上がっているのであって、待機タクシーがいて、連中が嫌われるからこそ私ら死に物狂いで走る車の売上に繋がる訳なので、ある意味待機タクシーサマ様という側面もなくわない。

 こういう悪循環の結果なのです。
 で。取り締まりを強化するにしてもイタチゴッコになってしまう。
 仮に四条、河原町界隈からタクシー乗り場を全廃し待機を違法と定めたら、その違法エリアを出てすぐの所で待機する車が出てくる。
 そうすると、違法エリアを拡大せざるを得なくなる。

 どうすれば屁たれタクシーをなくせるか?
 台数を削減するしかない。

 じゃあ、削減された人の「仕事」はどうするの?
 悪い言い方すると、運転すらしない、できない屁たれタクシーにできる仕事はあるの?
 
 そこまで考えないとこの問題は解決できないよ。


 走りまわってヘタリたい気持ちは良くわかる。けど。
 ヘタリ癖が付いてしまったタクシーは、客から嫌われて売上が下がって死ぬ。
 駐停車が可能なところでキチンと休憩して、その前後は走りまくる。
 それがこの業界で生き残る基本。
 ここで生き残れないと……もう生き残れる仕事なんぞないよ。

 私は、ここから這い上がる事を夢見ているから、死に物狂いで走るんだけれどね。
  


Posted by 淀の生頭  at 04:30日々之綱渡

2010年11月09日

なんか違うよな

 タクシー復活して1ヶ月ほどたったかな。売上は中の下だろうか。給与に反映するものなので、褒められたものではないがこの仕事は「経験×運」で売上が変わるので、まぁ無事故、無違反、無苦情ならそれでよしとする。

 前の会社じゃ厳しいばかりで、帰宅したらバタンキュー。朝も早いので結構大変だった。
 朝が早いのは今の職場も変わりないが、帰ったらバタンキューするのは同じだが、朝もっと早く起きられる日ができてきた。

 考えられる原因は糖尿で食生活をちびっと変えたからかもしれない。
 まず、砂糖入りの水分をヤンペにした。そしてなるべく酢をとるように心がけること。

 そのせいなのか結構身体が軽く感じる。(体重はそのまま)

 それと職場全体の雰囲気。
 すんげ~のんびりしてる。あくせく働いていない人もいる。売上一万下回ってもワハハで済ましてる人もいる。
 まぁ年金+αの人はそれでもいいかもしれないけれど、同世代の人はそれじぁあいかんだろう。

 前の職場の「全力を出す」という考え方は嫌いじゃない。が、それだと「アソビ」がないので息が詰まるンだよね。

 やっぱり成長を持続させるには、常に全力投球では疲労が溜まる。やっぱ普段は70~80%の馬力で、イザと言うときに120%~の馬力が出せるようになれば、底力が徐々に上がっていくんじゃないかい。

 けど、今の数字じゃちょっと困る。
 もう少し走り方を考えなおして、面倒くさいけど観光の資格を取ることにするかぁ……  


Posted by 淀の生頭  at 05:05日々之綱渡