京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年10月26日

ど~せ私はメカ音痴!!

 せっかく設定したツイッター ポケットの中で誤操作されて、あら不思議。

 アプリが消えてなくなってるわぁ~ 新しくダウンロードしたらゼロから設定やりなおし(泣)
 運転中に触るからだ(危ないですね、タクドラにあるまじき行為@苦笑)

 そういわけで、新たに 淀のなまず@KyotoNamazuTaxi と設定しなおしました。

 本日、臨時休養なので(ど~せ雑用が入るけど)マニュアル本読んで写真ぐらいUPできるようにしたいと思います。

 なので再起動は明日からの予定。

 売上協力よろしくね(できたら、すごい偶然だよね~ その偶然が楽しいンだけれど…笑)
  


Posted by 淀の生頭  at 05:52日々是馬鹿

2010年10月23日

そー言うわけでタクシー復活

 タクシー会社に復職して約1ヶ月になります。
 以前の会社に比べて働きやすいの一言です。

 なんせ、休みはいくらとっても構わない。勿論、休みすぎるとその分収入が減るのだが、家の仕事でいくばくかの稼ぎに繋がる休みなので、まぁ……痛し痒し。

 売上は、まぁぼちぼちで、新人にしては上の方だが平均に一歩及ばずといった所。年内には手が届くかと思います。
 
しかし……売上低い! 予想以上に低い! 平生休日が増える分、稼がないと生活もままならない!
えらいこっちゃ!

 実は、この仕事に復職する際にiPhonにしたんだよ。
 なぜかって?

 嘘でも私は京都人。京都人は京都を観光しません。しかし、ここで稼ぐにあたっては観光の社内資格は必需品。幸いにしてこの手の内部試験は名前を書いたら通るレベルだ。がぁ……現場ではそうわいかない。やはりそれなりにベンキょーしなければいかん。
 なんせ京都人が知らない京都を観光客は知っている。それを知らずに「どこぞこー」と言われた日にはクレーム物だ。
 しかしベンキょー時間なんてそんなにない。そう、イザと言う場合、検索できるように、そしてナビが使えるのでというのが理由である。 いわばカンニング用なのだ(笑)

 先日、初めてiPhonのナビ使ったよ、最後の仕事でね。時代祭りが終わった所の東山通りに飛び込んだら、参列された方の手上げ「ラッキー」と思いきや……大原野方面まで……

 入庫三十分前だったんだよね。この時点で完全に入庫遅れ。会社には連絡したものの、仕方ないものの、顰蹙なのよね。

 で、大原野方面まではお客様が教えてくださる。問題は帰路。めったにいかへん所だもん、わからへんやん。と言うことで始めてのナビ使用。持つべき物はiPhonである。

 タクシーの現場に戻って驚いた事がいくつか。

 意外と景色が変わっている事。コンビにができていたり消えていたりする。ここも栄枯盛衰の激しい業態なのだきっと。

 意外とトークができること。まぁ一年喋らなかったコネタではあるが、三年喋ってきたコネタでもある。このネタ帳を増やす事で「観光対策」も兼ねられるでしょう。と、甘い目論見もないではない。

 意外と、道を覚えているようで、覚えていないようで、覚えているのかな??
 所謂「碁盤の目」の中では殆ど流さない。一通を思いっきり忘れているからだ(笑)しかし現実、一通の中に入って手が上がることなんぞめったにないので、入らない。しかし、遅かれ早かれ入らないとイケナイ時が来る。今は「すいません車に乗って10日目ですので、確認しながら走らせてください」というトークを使っているが……この先ずーっと使うことにする(笑)

 まぁ予想以上に気前良く稼げているので何よりである。

 そして、メカ音痴の分際でツイッターでぼやくことにした(笑)

メカ音痴だし、休憩あんまりとってないし、アプリなんていう物は頓珍漢なのでオイオイ触ることになるが、このボヤキを読んで「あっこの辺に神主タクシー走ってるなら、乗ってやろう!」という奇特な方がおられたら、ありがたいと言うか、こういう「運」の商売で「偶然出会える」とうれしい限りです。

 当然、 iPhon触りながら走る訳には行かないので、ボヤイたらすぐ移動すると思います。なので、ツイッターで注文を受けることはできかねます。ご了承ください。

 タクシー乗りたいな、いまこの辺、神主タクシー走ってるやん、あれかな? あっそうだった! ラッキー
と言うノリでお願いいたします。粗品の提供などはございません。あしからず。

 将来、ゆとり、余裕があれば写真なんぞもUPしますが……今はとりあえず「始める」レベルでのお話と思ってください。

尚、ユーザー名は「KyotoTaxiKanusi」となっております。

本日、先ほどあいさつ文をUPしてたちあげた所です。本日は休日なので、本格稼動は明日からになります。

どこかでお会いできれば面白いですね。


   


Posted by 淀の生頭  at 13:03日々是吃驚

2010年10月23日

嵐山斎宮行列

 先日は嵐山の斎宮行列に助勤させて頂きました。参列者各位に感謝いたします。

 昨年は、姪の結婚式とダブって不参加でしたが、今回12回目の祭礼のうち10回程度は助勤させて頂いたかと思います。

 その前の週が当社のお祭りで、御神輿の行列でぼやいてしまった私がいるわけで(笑)こちらの行列と、比較させて頂いてウチのお社の反省点を再度探してみようと思ったりする。

 まず参列者
当社=子供中心 衣装:体操服に法被               行列:提灯、獅子舞、御輿など
助勤=大人中心 衣装:役柄に応じてキチンと着付けがなされている 行列:斎宮の輿、馬、牛車まででる

 そして観光地と「ど田舎」という違いがある。

 そう、助勤させてもらうたびに思うのだが、地域とのつながりが上手くプラスのスパイラルで繋がっているなぁ。と感心する。
つまり、お社に参拝客がくると、地元商店街が潤う。だからお社での行事に地元も一致協力してもらえる。そりゃちょいと助勤した程度ではわからない地域とのお付き合い、根回しなどには苦労さえているとは思うけれど、このプラスのスパイラルが回転しているからこそ、行列にもお金がかけられる。

 当社の場合、少子化に加えて子供が塾などに流れてしまい、参加者が凹み、御輿を担ぐのが大人の負担になってしまっている。宮衆や宮座でも脱退する家、休眠する家が増えているのは「負担」になるからであって、「メリット」があれば積極的に参加してくれる訳なんだよね。

 昔はお祭りといえば一通りの農作業が終了し、収穫に感謝し、年間の慰労、息抜きの場でもあったんじゃあないかと思う。会社で言えば親睦と休暇を兼ねた懇親会の旅行みたいなものであったが故にそれなりに楽しいものであったのでしょう。

 それが「負担」と感じられるようになったのはやはり「農業」が産業の主体ではなくなり、それぞれの「宮衆」「宮座」で共通の価値観、共感するモノがズレてきたのが原因ではないか? なんて思う次第。

 このズレを解消すれば、ウチの祭礼ももう少しマシなものになるんじゃないかな?

 じゃあ、そのズレの具体的な部分がどこ? どう解消するの? といった問題は……これからの課題ですね。

 ちなみに、直会の場で「縁結びの神様に何度も助勤させてもらってるのに、なんで私にゃ良縁が授かれないんだろう」とボヤいたのは私です(苦笑)

 加えて翌日、偶然ご乗車くださったお客様、その行列に偶然であったそうな。
 やっぱり京都は狭いぜ。  


Posted by 淀の生頭  at 07:03日々是色々

2010年10月12日

呑むのも仕事のウチなのよ……

そ~言うわけで、無事例祭終了しました。

初日は雨の心配もあったのですが、カラリと晴れてなにより。

朝から百味献撰の後、宮衆のお祭り。その後、直会。今年は「カラオケ」が導入され大盛り上がり。

 ある意味はた迷惑だが…… しかも、バンバン飲まされる。

 そんなに、飲まされたら宮座の祭が危ない。なんせ本殿へ上がる階段は急なので、素面でも足踏み外すンじゃ~ねーかと思われる。そこを酔っぱー状態で登るなんぞそんな無謀な勇気は私には存在しない。もし転んで病院に送られでもしてみろ。夕刊で世間様の物笑いの種になるだけじゃないか。

 座の準備を口実に席から逃げる。そうこうするうちに巫女さん登場。

 実はOL一年目の別嬪さん。

 宮座のご祈祷は9件。例年は10件だったのだが、1件解散してしまった。
座の運営に神社側は文句を言えない、言わないのが筋なので言わないが……残念といえば残念。

 そうこうするうちに1件目が到着、宮座1件につき女の子のお稚児さんが二名。上は小学生6年程度、下は2~3歳くらいまで。かわいい。けど、さすがに私は写真は撮れない。なんせ、こっちが両親から「置物扱い」で背中からレンズを向けられる側だもんね。(笑)
午後1:30頃から午後5:00頃までかけて全てご祈祷終了。

初日はこれで終了。私ゃその足でスーパーに買出しした後、社務所の炬燵布団で寝る。
一日で10件のご祈祷は疲れないと言えば嘘になるが……翌日は「御神輿」と一緒に集落をぐりっと一周あるかにゃならん。

この程度じゃ~へこたれていられない。

 そういうわけで、その翌日は朝から例大祭。

今年は問題なく終了。昨年かましてしまった「そそう」も今年はクリアして、順調に終了。

直会で嫁はよもらえと氏子さんから突っ込みいらられながら、次の準備で~と称して座を逃走する私がいたりする。

正直、御輿巡幸はセッティングが単純なので準備はすぐ済む。問題は子供達だ。

 昨年度までの反省を受けてお御輿に台車をつけて引くようにした。これも少子化の流れプラス塾なんぞへ子供が流れてしまい、御輿の担ぎ手である子供の参加数ががさっと減ったせいである。
 そして、御輿を大人の手作業で御山から担いで下ろして、山下の倉庫に隠してある(秘密基地みたいだな)台車とドッキング。ここまでくればロボットアニメと大差ない(笑)

 そして道中、子供の元気がないこと。声一つださない。そして門祝いの際、子供はすぐ休憩用のお菓子に群がり、御輿を担ぐのは大人だけ。なんじゃそりゃ~という話。なんか巨大な電車ごっこに似てすごく違和感ある。

 マナーの悪さでは母親も負けていない。

 社務所番をしていた母の所へ数名の母親「あ~暑くて歩いてられへんわ~」と言いながら子供を歩かせたまま自分たちは退避。そうしてまだ子供に割り当てるお菓子も届いていないのに、お菓子分配用のビニール袋を割り始める。

 そんな早くからそんな作業されても風でビニール袋が飛ぶから~と母がいさめると「あたしら何にもしてへんみたいやし~」とお構いなし。

あんたら本当に何にもしてへんやん……そのままねそべって電話「おばぁちゃんが子供見てくれたら白木屋いけるし~」なんてだらだら。お菓子を割るにも「保育園にも分けたいし」と母の言葉も聴かず、自分たちの子供と自分たちの分だけを用意して配る。

 これ、実は他に氏子総代、保育園など他にも分配するところがあるのに主催者側の意思を無視して勝手な振る舞いするので、もうなまず母激怒。 まぁこの親しにてこのガキありと言うところか。そして「あんなん嫁にもらったらあたしやったら耐えられへん」と、未だ居ない架空の私の嫁が、そんなんだったら困ると、わめき散らす。それを姉がいさめる。

 全ての母親がそうでないにしろ、そういう人達はいつでもどこでも群れをなすんだなぁ~ としみじみ。

 「それは嫁が来てからの話でぇ……」肩身狭いよなぁ~俺。

 それでもまぁ大きな事故なく、無事お社に戻る。そして直会兼ねた反省会。

 子供のマナーの問題、直会に参加したのが予想の約半数、熱心に来てくれるお父さんに話を聴くと、PTA役員は秋が少し過ぎて引き継ぎされるので、当方が案内を持って行く際には古い名簿が使われている。

その為、「私の名前で着てないしいかへんわ~」とか「私もう約終わったしいかへんわ~」と言った類の逃げが発生しているらしい。もっと言うと子供の数が少ないので何かと役が当たるので、少しでも逃げたいのが本音らしい。

 田舎でも最近はいわゆる「モンスタうーペアレンツ」という輩がいるようで、先生方は子供と「友達」なわけで注意できないらしい。下手な事言ったら親がねじ込んでくるそうな。なので学業ができないと「塾」へ行かせてくださいと先生が言うらしい。そこまでくると職務放棄じゃないのかい?

 そういうのを見てるとなんか、子供は自分のペット扱いで「かわいいしいいか」で終わっている。そんな風に育った子供が将来どんな大人になるか。マイナスのスパイラルに落ち込んでいるのが手に取るようにわかるのよ。そんな馬鹿な家系はいずれ犯罪に走る。(泣)

 昔の先生だったら「ワシがきちっちり教えてるから塾なんぞ行かんでいい!」と怒り一部私立などを目指したい子供が塾へ行くのであって、補修の為には塾なんか行かなかったのにねぇ。

 しかし、中には張り切っていたのに案内状が他の名前でt度いたし~とかで、いじける親もいたと聞くから事情は複雑だ。

 来年の御輿巡幸の課題は「子供のマナーをよくする」こと。まぁ、これは私たちもヤンチャしてきた道のりなので赤面する部分もあるのエラソーな事は言えないけれど、社会教育の側面も考えていかないとねぇ。

 しかしまぁ……マナーを習っていない中途半端な母親にはうんざりする。その母親をそんな風に教育したのは誰? っていう話もあるんだけれど……

 加えて、少子化の原因は育児の負担が女性にかかるなんてもっともらしい事、ニュースでいうけれど、「育児=負担」な訳?
 負担と感じた瞬間から「愛情」は消え去っているんじゃないかい?

 そんな親子の関係が、生まれたときから成立していたら、親子間で殺し合いに発展しても不思議じゃないわな。

なんか、今年は不毛な社会の一端が見え隠れしたお祭りでもありました。
 
写真は……Iphonにした記念に少し遊んでみた(笑)
  


Posted by 淀の生頭  at 12:08日々是落涙

2010年10月01日

お祭りの準備

 気がつけば10月なんだね。  

 お社に登れば最後の蝉が鳴いてはいるものの一時の勢いはなく、鳴き場所をたどれば捕まえられそうな気もする。もう何回「転職」したんだろうね。不本意ながら、履歴書の職歴欄をピンからキリまでキチンと埋めろと言われたら、多分5枚ぐらい履歴書用紙がいるんじゃないかい? と思えるくらい転職を重ねてしまった。それを一枚に凝縮して提出して採用される私は、いろんな意味で「エライ」と思うし、採用する側も「偉い」と思う今日この頃である。

 まぁ未経験の仕事ではないけれど、悪戦苦闘の日々だ。なんせ日勤と夜勤の売上の「差」が千円~2千円の世界なんだよ。そんな「差」なら「夜勤」する意味ないじゃん。と、思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 最近「授与品屋」さんも、9月までに注文したら1割引!なんて言いだすので、セコイというかシブチンな京都人は金鳥サッサと発注したりするもんです。そんなこんなで10月でございます。はい……。

 今度の稼ぎは前々の会社と同業他社だけれど、比較すれば今度の会社はけっこう「のんき」です。

 前々の会社は、「ドライバー 死んでも 代りはいくらでも」と言う世界なので「有給」はあるけれど取れない。代りに「買える」。つまり売上が低い月に「有給をとったことにして賃金を支払う形になっていた。

 今度の会社は、「休日は好き放題です。但し休みすぎても{車の借り賃は発生しますよ}」なので、ホイホイと金にならないのに休みすぎるとエライコトになる。有給が付くまでは「欠勤」扱いにしないとしかたないが、これからは秋!

 祭り、七五三、正月、小正月とお社の行事はてんこ盛りだったたりする。休まなしゃ~ないやん。

 そして、本日めでたくそれらの発注、事前準備ほぼすべて終了。
 御神輿を乗せる「車」もできた。その車を保管する「倉庫」もできた。
 参加者が確定したら料理を頼んで「お祭り準備」は終了。あとは当日の「うごきのみ」

 気になるのは小学生の動向。最近高学年は「塾」に行って「祭り」に参加する数は半分ぐらいらしい。

 野遊び関係者が人を出してくれると言ってますが~ と言っても総代達は前向きにならない。
 それと言うのも、子供はピコピコのTVゲームが楽しいらしいと、弱気な発言。まぁそのピコピコについていけないお爺ちゃんばっかだもんなぁ~氏子総代……けど、だからこそそういう「伝承遊び」を保存しないといかないんだよね。

 実際、小枝で作ったトンボなんて……想像力なしではできないしねぇ。

 仕事とはある意味「時間」を「お金」に換算する行為だよね。ただ今の稼ぎ業は時間単位での生産性がストレートに反映される仕事でもある。それは「読み」と「運」それ以外はない。ゲームと思えば結構たのしい。ただ生きてもどれたらね。

 まぁ、なにはともあれ今後「ご祈祷」は余程の事がない限り私が対応できます。

 とりあえず「建前でも宮司」と名乗る私がここにいたりするわけです。

くわばら、くわばら、くわばら……
  


Posted by 淀の生頭  at 18:17日々是苦労