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Posted by 京つう運営事務局  at 

2008年05月24日

くだらない話



 正露丸 多めに飲んで 危機一髪


  


Posted by 淀の生頭  at 08:28Comments(0)日々是苦労

2008年05月24日

「犬のおまわりさん」の節で歌ってね。

迷子の迷子のドライバー
あなたのお迎え先どこですか?

地図を開いてわからない
コールセンター繋がらない

ニャンニャンニャニャン
ニャンニャンニャニャン

なーいてばかりいるドライバー

お待ちかねのお客様
怒ってしまって

ワンワンワワン
ワンワンワワン
  


Posted by 淀の生頭  at 08:26Comments(0)日々是馬鹿

2008年05月19日

修学旅行なんか嫌いだ!!!

 誤解の無いようにまず一言。決して小学生、中学生、高校生が嫌いなわけではない。「女子」と名前がつけばもう小躍りするくらい私は大好きだ。正直、結婚してほしいくらい好きだ! 加えて誤解のないようにもう一言加えると、私は決してロリコンではない!! 時々「こんなかわいい女の子が一緒にお風呂は入ってくれたら嬉しいな~」と妄想することがあったとしても、ロリコンではない! ちょっと自信ないけれど・・・・・

 こんな事書いてるとますます誤解されそうだなぁ~(笑) しかし、冗談はさておき、この修学旅行に営業車が多いときには、保有台数の1/3ほど取られることがある。そ~なると、ど~なるか?? 2/3の台数で通常の仕事をこなさなければならない。つまり、雨の日と同様、お迎え先が遠くなりがちになり、営業効率が悪くなることも事実。

 ありがたいことと言えば、時々、流しで中高生のグループが手上げで乗ってくれるこがある。特に女の子だった場合、アドレスを交換・・・・したくなる欲望を抑えて、サービスして? イロイロと話をして笑いをとって青春を思い出したりすることもまれにある。「お笑い」と「神社ネタ」は私の持ちネタなのでその気になって語りだせば千一夜でも語ってやるぜ(笑)

 しかし、修学旅行そのもの様変わりしてしまったのも事実。私らの時代、小~高校生がタクシーで観光してまわるなんて考えられなかったもんな。修学旅行でタクシーを利用するようになって一番楽なのは担当の先生方。私らの時代は先生が前で説明していても、必ず後ろのほうでイタズラするヤツがいるし、実際それが小~高校生の仕事だし(笑) 目が届かないところが出てくるのは事実。

 それをタクシーに割り振るとジャンボだと7名程度、小型で4名のグループでドライバーが面倒をみるので、目が届く範囲内。何か問題があればドライバーを悪者にすれば済む話で、先生方は「清水寺に○○時」みたいに場所と時間を決めてチェックポイントで人数確認するだけで、苦労も半減。

 私は以前書いたように、観光の勉強はそれなりにするけれど、観光の資格は取得する気はサラサラないので、めったに修学旅行の生徒さんを乗せることは無いのですが・・・・・・・以下、観光担当者から聞いたおちゃめな? 修学旅行談。

 「あんな、おっちゃん、僕ら『お寺とか神社とか興味ないし、先生にはうまいこと口裏合わせるさかいに、どっか面白いとこ連れてって~』」という男子高校生がいたりする。これはある意味健全な話でね。小~高校生くらいで「ポケモン博士」はいるかもしれないけれど、「仏像博士」がいたらちょっと嫌だ。
 しかしこのお仕事は貴方たち個人との契約ではない。学校とウチの会社の間に入った旅行代理店との契約であり、皆さんの要望にお答えするとウチの会社が「契約違反」で訴えられる可能性も出てくるので、ご要望にはお応えできかねますです。ごめんなさい。

 しかし、ご要望にお応えするのもそれなりに大変で、「せっかく京都に来たのだから~」とあっちもこっちも巡る計画を発ててくるグループもある。しかし、その計画は机上の計画であって、実際その通り車で廻れるのか? というと別問題。 

 生徒さんがご乗車されるとまず全コースを大まかに尋ねるのがセオリーとなっている。そうしないと、南へ向かって、北へ向かい、また南へ~なんて事になりかねない。要は移動時間を減らして、各訪問地での時間をなるべくたくさん取ることが求められる。

 訪問地での説明は標準で30分と見込んでも、広いところ、狭いところイロイロなのと、移動時間の目安があってない。事故なんか何時、何処で起こるかなんかわからないから、下手に引っかかって移動時間でロスしたりして予定コースを廻れないと・・・これも契約違反。下手に訪問先が多いと困ったことになりかねないし、あまりあちこち巡ることを考えると、結局、何処をどう廻ったのか? なんて印象が無くなってしまうんじゃないかという懸念もあるが、その辺は学校の方針であって、ワレワレ、ドライバーが四の五の言うことでわない。愚痴りたくなる気持ちもわかる。加えて、貸切料金の約20%が旅行代理店の取り分となっているので、ドライバーとしては痛し痒しだ。

 つまり、貸切料金で長時間の仕事となると、手堅い稼ぎになるものの、約20%もの手間賃を引かれるとなると、その魅力も半減。手間はかかるけれど通常の営業で手間賃なしで稼ぐ方が良い場合もないとは言えないのだ。(ただし、ピンボール状態に陥る覚悟はいるかもしれない)

 また「ご飯どうするの」と尋ねたら「○○ホテルのランチバイキング予約してます」「それいくらなん?」と尋ねると「2,500円」と答える・・・・確かに君たちにとっては「ハレ」の日、ハレの時間だ。グルメするのも良いだろう(酒も飲まんと料理の味が解るかぁ!!  しかし飲めとは言えないし、こっちも飲めないし・・・)しかし、われわれドライバーししては「ケ」だ。「日常の仕事」だ。昼飯に2,500円もかけて食うと、嫁さんに何言われるか解らない。(私にゃ嫁さんいないけれど・・・・・)

 言っておくが、私の昼食は「マクド」か「なか卯」かどこぞの「ファミレス」だ。最低条件は「駐車場がある」「500円前後で食える」であって、800円も昼食に使うと、罪悪感すら感じてしまうのに・・・・・こいつら稼ぎもせんと贅沢しやがって・・・・・・・

 あと、余談ではありますが・・・エピソードとして。

 某、四条河原町南西角にお勤めのレディー談:どこからどうみても修学旅行の女子高生がブランド物(バッグ、装飾品、化粧品etc)をガサっと買って、その場で清算して宅急便で自宅へ送るらしい。学校では「お小遣い」が多分決まってるのだろう。学校へ持ち込んでバレて叱られる事を思えば正しい判断といえよう。しかし、その出資元が気になる。

 仮説はイロイロあるが・・・1:お母さん、お姉さんからブツの確認を依頼されてお小遣いを余分に貰って購入。 2:自分がアルバイトをして貯めたお金で、ブツを購入(どんなアルバイトかは深く詮索しない方が花だと思う) 3:自分で仕入れてマージンのっけて地元で売る。

 そうかと思うと私の場合は、九条河原町の辺のラーメン屋で呼ばれて、ご乗車されたのがどっからどうみても修学旅行の高校生(男)、お供先は「河原町蛸薬師の靴屋」手にはカタログ雑誌がシッカと握られている。
 「えっ、靴屋さん? 修学旅行で靴買うの?」 失礼かと思ったのは言葉が口から出た後だった。
「僕ら田舎者なんです」と返事・・・・田舎って・・・・「どちらからですか?」「屋久島です」・・・・・

 確かに「島」だと品揃えは少ないし、サッカーとか野球とかスポーツしてるとスポーツブランドに目覚める頃だし、靴のおしゃれにもちょっと気になるご時世だ。加えて靴は足のサイズがメーカーによっても微妙に違ったりするのなので、自分の足を入れてサイズ測りたいのも本音。そうなると、こういう機会に買いたくなる気持ちもわからないでもない。

 しかし、男の子と女の子では「マセ方が違うなぁ~」と、しみじみ思う季節でもある。
  


Posted by 淀の生頭  at 21:32Comments(0)日々是不毛

2008年05月12日

GWなんか嫌いだ!!

 意外に思われるかも知れないが、GWは稼げない。それは、まぁ営業所の「立地条件」と「出庫時間」にもよるのだが、今年は軒並み昨年以下の数字しか上げられていない。まさか私だけが・・・・なんて思いがちだが、実は全体的に、昨年実績より低いのだ。

 特に私のチームは、朝5:30に宇治を出庫、お客様、休日の朝の早ぅからタクシー乗ってどこいくの? ちゅー話だ。そんな人は数えるほどしかいないし、ウチの車にしか乗らない人なんていないしね。

 私らのチームは、皆コースは違えども仕事を追い求めてドンドン京都市内へ向かってゆく。何かありゃいいけれど、何もないと、気がつけば北山とか鷹峰にいたりする。不毛だ・・・・・・・

 観光客が動き出すのは早くて8:00~、普通は10:00前後かな? つまり下手すりゃ5:30に出庫して8:00頃まで透明人間を乗せて市内をぐるぐる廻っていたりする訳だ。 せめて綺麗な、好みのタイプの女の子の透明人間だったらいいのになぁ・・・・

 いゃ、そ~いう不毛な話は抜きにして・・・まじめな話、ウチの会社は一応の「ノルマ」があって、そのノルマを達成するには平均して市一時間2,000円稼がないと達成できない。夜勤ならまだ何とかできる数字だが(夜勤は回数は少ない傾向だが、距離が伸び勝ちだし、深夜割り増しもある。但し、視野が悪い、ヨッパー客が多いなどリスクも多い)日勤では回数が勝負となる。

 いつしか売り上げ金額を乗車回数で割ってみたら、見事に平均して1,000円であった。つまり、ご乗車料金が580円であれ、5、140円であれ、1回のご乗車の平均金額は1,000円。実働時間は10時間なので、一時間に2,000円の売り上げ、であり2回以上、ご乗車頂くことができればければ目標は達成できない。

 下手に一時間、二時間と透明人間を乗せているとノルマ目標達成が大きく遠のく。加えて4:30の入庫時間に向かって京都市内から南へ向く際に実車になることなんぞほとんど無い。つまり帰路はほぼ確実に透明人間様がご乗車されるのだ。(実際に帰路に仕事が当たるのは、3ヶ月に1回ぐらい)

 売上が即、給与に跳ね返る商売。経験と運がモノを言う世界とはいえ、この業界はもう、需要過剰なんじゃないか?
  


Posted by 淀の生頭  at 07:02Comments(0)日々是不毛