京つう

  日記/くらし/一般  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ



スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局  at 

2011年01月31日

鬼さんどちら??

 今すぐは無理かと思うが、節分際の演出を代えたいんだよね。
ご祈祷して、御炊き上げして、豆まいて、その際に保育園児が20名弱来る程度。
多少地元の年寄りと宇治、城陽界隈の自転車乗りが来る程度で50名程度の参拝しか見込めない。
そりゃ櫨山寺とか吉田みたく歴史があるわけでもないし、平日となると田舎神社のことだからこんなもんかという気がしないでもない。

しかし、節分だもの「鬼」欲しいよな。

 なんせ氏子総代が保育園児に向けて袋入りの豆をまいて拾わせるわけだから、どっちが鬼かわかんない。
そりゃ、本音言えば私が先頭きってナマハゲになって、合法的? に子供を泣かして遊びたいという欲求があるのだが、嘘でも神職がそれしちゃ不味いでしょ(笑)

 でも、それで言うとNHKのストレッチマンは鬼畜な企画だな。
 養護学校の先生が嬉しそうにハリボテで悪役になって、生徒を追い掛け回すんだもんな。生徒真剣に泣いてるぞ。
しかもそれを全国区で放映するんだもんな。恐れ入るぜ。

 実は先日から少しリアルな「鬼」を捜し歩いていたのだが、ちゃんとしたお面はン万円からなので、予算出すには勇気がいる。

しかしコスプレならどうだ??


http://www.eporoshi.net/kigurumi/
http://www.omaturi.com/index.php

まぁ個人的には「鬼」よりもそそる衣装があったりもするが、予算だすなら「鬼」以外は却下だな。
仮に衣装を購入したとしても誰が鬼になるのかも問題。

お父さん、お母さんお仕事だろうし、保母さんか?

ラムちゃんみたくせくしいだとおもう。少し年期はいってるけど。

一番なりたいのは多分ワタシなんだろうえけれどさぁ……

けど、ここで妙な衣装を買うと、こえてはならない一線を越えてしまいそうな気もするしなぁ。

コスプレ神社かぁ……

肩書きがなけりゃ喜んでやってるよなぁ……

↑この性格は多分問題だと思う、というか……ポイと背中押されたらやりそうだ(笑)  


Posted by 淀の生頭  at 03:04日々是苦労

2011年01月30日

こうさく

以前にも竹が沢山あるという話を書きました。書いてないかもしれないけれど。まぁ書いたことがあることにしてくで。




 なんとか捨てずに活かしたいと思い、まずは節分の際に笹酒を頂いて貰うための酒器を作りました。と、言っても節の部分を切りとっただけ(笑) 口をつける部分を少し削ろうかとも思うのだが、そのまんま自分で使って問題なさそうだったので、そのまま使用する方向で検討。これでその①

 というわけでその②は、↑を作ったので「筒」の部分が残りました。ふと、そ~言えば子供の頃、カンカンの横に紐と通して、手で紐を上げ下げしつつ歩くおもちゃあったよな。それの少し高い番ができるやん。ということで、筒の部分の残りの「高さを大雑把に切って紐通しの穴をドリルで開けて完成」なんて楽なんだ(笑)

 その③は筒状の「竹の輪」を見てピンと来たのは、これがイカだったらイカリング、百歩譲って筍だったら食えるのだが……とふと、思ったのだがあっ、これで「輪投げ」できるやん。

 そういう訳で竹の筒を二つに輪って、枝を払って真ん中に立てるこれで的。そして細めの輪切りを造って輪。

 こうしてめでたく「輪投げ」ができました。しかしこれ、結構難しい。私でもかなり近づかないとちゃんと入らない。節分には地元保育園の幼稚園生が「豆をまかれにくる」のでその際に使ってみてウケが良かったら、七五三で用意してみよう。
  


Posted by 淀の生頭  at 07:31日々是色々

2011年01月17日

空手道場のご祈祷

昨日は地元のジョギング大会、その後ご祈祷をお願いしますとのことで、地元空手道場からのご依頼。とはいえもう例年の事なのでこちらも、心得て準備万端。寒かろうとドラム缶に火をおこして待機。

 ご祈祷は11:00頃からとのことですが、皆様境内に到着されたのは10:00頃、総勢先生入れて23名程度。つまり小一時間境内で練習。
 ぱっと見で、生徒の最年長で中3ぐらい。子供だらけなのでワイガヤですが、みんなキチンと挨拶できる。元気でかわいい。(当然、女の子もいる)

 お隣さんの娘さん、お子さんが参加してるとのことで、見学。

ご祈祷そのものは約20分。
縁起物と、おさがりを渡す。
絵馬も数枚渡して、今年の抱負を書いてもらう。

やっぱり、格闘技習ってる子は、こっちが恐縮するほど礼儀正しい。
お祭りの祭、大人に挨拶する子供なんぞ皆無だ。

これは大人と子供の関係が、明確になってる事が子供にもわかっているし、大人が厳しく躾けている。そして週に1回程度かもしれないけれど、関係がつながっいてることが原因にあるかと思われる。

お祭りに参加する子供達も、せめてこのレベルまで躾けたいな。
  


Posted by 淀の生頭  at 02:43日々是発見

2011年01月09日

ありがた迷惑な話

ウチの氏子さんで週に数回、境内の掃除をしてくださるおばさんがいる。

 ウチのお社はいわゆる「小山」なので掃いたしりから草木の葉や枝がパラパラ落ちるのはご愛嬌。
 昼間はカラス他、野鳥がそれなりに、夜はオオバズクがボーボーと自己主張をする。
 つまり、野鳥の餌の対象もそれなりに生活している訳よ。

 加えて、この秋から冬にかけて、(多分)和束、宇治田原界隈に巣くっているサルの群れから離れた奴が1~2匹、境内の周辺で見られる。

 私とて、二束の草鞋を履かないと生きてゆけない訳なので、常時お社にはいられない。
 というか、いる時間の方がすくないのよね。

 なので、境内や参道を掃除してくださること自体は非常にありがたい。

 しかし、困ったことにこのおばさん、参拝客に「あんたも少し掃いて行き」と顔見知りの人が参拝に来られたら薦めるのだ。

 参拝に来られる方は「参拝」のための時間しか用意していないのよね。皆さんそれなりに「段取り」がある。
 
 その段取りを無視して、そこでそんな風に言われると、気が悪いのよね。
 加えて「お願い」を通り越して「強制」の域に達した物言いなので、参拝者の足が遠のいれいるらしい。

 昨日は太夫講のご祈祷があったので、本殿掃除して、ご祈祷しやすいように戸を開けて、足元に戸板を引いて用意万端にしておいたのよ。

 そうして、社務所の用意をしていると……そのおばさんがうろちょろする姿が見える。
 こちらも、段取りがあるしうっとうしいので、声かけづにほおっておいたの。

 そうして、いざご祈祷で参進したら、ご丁寧に戸板を片付けて本殿の戸を閉めてくださっていた。

 他に人の姿はみていないので、このおばさんの仕業以外の何者でもない。

 そりゃあ善意でしてくれてる事だと思うよ。

 でもねぇ。結果は迷惑この上ないのよ。

 今まで数回、注意したことあるんだけれどねぇ。
 もう、それが、習慣になっているんだろうねぇ。

 そ~言えば町が「地域への貢献者」を表彰したときにこのおばさん名前が入ってなかったのよね。
 そのときなんで私表彰してもらえへんの宮さん掃除してるのに。なんて内容を話していたことがあるそうな。

 純粋な奉仕であれば感謝もできるけれど……ねぇ。

困ったもんだ。
  


Posted by 淀の生頭  at 21:17日々是落涙

2011年01月06日

笠置寺拝観

そういうわけで、一人寂しく登ってきた。

当然、多少なりとも正月デブ改善の意図もある。

 当初はキャサリン号で~とも思っていたのだが、朝のご祈祷終えてからだし今脚力落ちてるし、自転車じゃあ山に着いたら暮れていたじゃ話にならないので、電車で行ってきた。しかし加茂駅で乗り換え待ち30分はきついぜ。

 なぁ~んにもないからネェ。風除けすらない。

 写真はメールで転送しようと思ったンだけれど失敗してしまったぜ。
 次回はちゃんとカメラ持参します。

 で、笠置駅から山頂の笠置寺まで上って降りて、約2時間。

 オフシーズンなので、登山客は私だけ(笑)けど、拝観料(センサーが反応して300円払ってねと言う)の皿には2000円弱、入ってあったので6名程度は入山していたのでしょう。

 思いっきり「巨石」だらけでした。

 標高が275m程度。後醍醐天皇が南朝を開いた場所だそうで、当時の軍事、防衛の兵器として「投石」するつもりで置かれていた石なんぞも見られたし、絶壁に描かれた仏様も見ごたえあり。

 で、思い出したのが「野良猫なのに写真集まででた笠やん」なんと碑が立っていた。

 登山客に愛されたんだろうね。

 で、最終目的地は笠置温泉。

 昨年は数回。奈良の水間まで打ち合わせに走ったので、その行き来に「あっ、そ~いえば個々に温泉あったの忘れてた~」で、ど~せつかるなら登山してからでしょう。との念願を果たしたのであった。

 がぁ……できたら、好みのタイプの山女と歩きたかったなぁ。

 で、もう一つの失策は、ゴシゴシタオルを用意しなかったので、思いのほか入浴時間が短くなってしまった事。しかしそれでも、電車で日帰りで、当然アルコールも入れて無事帰宅できるというのが魅力的ではあります。

 なんせ他に日帰り温泉といえば数年前自転車で鞍馬温泉まで往復したぐらいで、それこそ一日仕事(笑)そもそもそんなとこまで自走して温泉だったら、帰路もむちゃくちゃ汗かく訳で、意味ないやん~と自分でツッコミ入れてましたね。

 まぁ自転車馬鹿とはこんなもんだ。

 しかし、春秋の観光シーズンだと、気持ちいいだろうな。その分ハイカー多いだろうけれど。

 けど、フロスキー&ヤマスキーには良い場所かと思います。

 そ~言うわけで、デートのお誘いお待ちしております(笑)
  


Posted by 淀の生頭  at 04:21日々是色々

2011年01月05日

正月対応継続中

年末年始で太ってしまった。

 なんせ、ご近所をごそごそ動くことはあっても、力仕事というほどのものはない。

 しいて言えば拝殿へのお供えの搬入と撤収ぐらい。これも氏子総代さんと協力しての動きなので2時間もあれば事足りる。

 そして、ご祈祷も除夜祭と祈年祭の二回のみ。正月三が日で二件なのだ。

 撤収は昨日終了、その足で氏子総代さん宅への挨拶周りも終えてまぁ三分の二の作業が終わった。

 後、五日に工場の新春祈祷。八日に太夫講十日宮衆。さすがに十日は稼ぎ仕事に出ないといけないかもしれないが、十日までは仕事あります。なので、例祭に比べると間延びしている感がある。なんせ例祭は二日で十一件のご祈祷だもんな。

 じゃあ三が日は何をしているのかというと、総代さんとかわりべんたんでお店番。今年は大晦日の足が鈍った分、一日二日と足があったようで悪い正月ではありませんでした。
 驚いたのは三日に京都市内からの参拝があったこと。中年のご夫婦、ハイキングがてらだそうな。田舎の素朴な正月の風景に喜んでおられました。

 実際、私も三が日境内を抜け出して(というかまだ体力あったんだろうね)自転車で同業他社の雰囲気を見て廻ったことがあったのですが、やはり正月から人ごみはうんざりするのが本音で、素朴に飾られたお社で神様と対面した後、熱いお茶なんぞが美味しいわけで、人ごみごった返していたら落ちつかへんやん。

 これでふと思い出したのが京都十六社めぐり。
 http://www.kyoto-16sha.jp/
 京都の中堅どころのお社の朱印をもらって、期限内に全部集めたら縁起物がもらえる。これを山背古道でできないかな? ウチの他、水渡神社、玉津岡、蟹満寺、涌出宮などなど、いい社寺はけっこうあるしね。今度商工会会員の顔を見たら言ってみよう。

 私は昼前に境内から降りて、仮眠を取って昼過ぎに境内に上がるパターンで過ごすのがここしばらくの慣例になっている。神職しはじめて最初の頃は三が日は深夜でも一時間おきぐらいに参拝の足があったのだが、ここ数年は下火傾向。それでも一応は人気がないと物騒なので宿泊するのだが……コタツで寝るのよね。

 やっぱもし参拝客が来たらお神酒の接待ぐらいは対応したいというのもあるが、寝にくいんだよね。コタツじゃあ。で無理やりにでも寝たいから酒を飲む、つまみはおせち(もどき)がある。乾き物がある。加えてTVは退屈だし、ネットは繋がりにくい。

 そうして、気が付けばまんが日本昔話の三年寝太郎のような暮らしになっている。
 これで太らないと嘘だ。

 明日は午後から空く予定なので、日帰り温泉なといけたらいいなぁ。と思う次第。

 実質、半日ほどの小休止。のんびりしなくっちゃ。
  


Posted by 淀の生頭  at 04:26日々是多忙